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神田外語学院の倍率はどれくらい?気になる難易度と対策を解説!

神田外語学院 倍率

「神田外語学院の倍率ってどれくらい高いの?」
「神田外語学院の入試ってどれくらい難しいの?」

神田外語学院に興味を持っていただいた受験生の方の中で、このような疑問を持たれる方も多いかもしれません。大学と違って専門学校の倍率などは公表されていないことが多いので、不安に思ってしまうこと、ありますよね。

結論をお伝えしてしまうと、神田外語学院の倍率は1~2倍の間に落ち着くことが多いです。したがって大学受験より難しくなるということはほとんどないと言えます。

ただ希望する学科や受験時期により倍率は変動するので、合格者が積みあがっていく(=募集枠が減っていく)受験期後半になればなるほど倍率が高くなることもあり得ます。

そこで今回は、神田外語学院の入試の倍率の詳細や難易度、その試験対策などを幅広く解説していきたいと思います。皆さんが神田外語学院の受験を検討される際の参考になれば幸いです。

1.神田外語学院の倍率は1~2倍以内

冒頭でもお話しました通り、神田外語学院の入試の倍率は1~2倍以内で推移する傾向にあります。

そもそも神田外語学院だけでなく、一般的に専門学校の入試は、大学のように一定数落とすことを前提に行われていないことが多い※ため、倍率が3倍、4倍以上に膨れ上がるということは稀です。
※医療系などその限りではないケースもあるため、気になる方は学校へ確認してみてください。

もちろん必ず受かる訳ではありませんが、過度に心配や不安を感じたりするよりは、自分の力を出し切れば良い結果がついてくると信じて臨んでいただく方が、心の持ちようとしてはお勧めです。

ただし倍率は学科や受験時期により変化しますので、注意点を2章でご紹介します。

2.倍率は学科や受験時期によって上がる

倍率が上がるケースは主に以下の2つのケースです。

神田外語学院 倍率

前提として神田外語学院では、毎年9月~翌年3月まで13回に分けて断続的に入試を行っており、段階的に募集人数の枠が減っていくという特性があります。

1と2のケースについて、それぞれ解説していきます。

2-1.特定の学科が定員に近づいた

学科やコースの募集状況よっては、早期に推薦試験(2021年度入試においては書類選考のみ)の募集を締め切ることがあります。推薦試験を締め切った=定員に近づいた(定員の約6割が埋まった)ということですので、残る募集枠が限定的となり、出願数が募集枠を上回れば倍率は上がることになります。
※推薦試験は定員の6割を超えると締め切ります。

推薦締め切り後は、一般試験(書類選考+英語試験)のみの受付になりますが、一般試験では英語力も問われるため、倍率だけでなく難易度も上がる傾向にあります。

例年、アジア/ヨーロッパ言語科韓国語コース、スペイン語コース、国際エアライン科キャビンアテンダントコースなどは比較的早期に締め切ることがありますので、気になる方は神田外語学院のアドミッション&コミュニケーション部までお問い合わせください。(電話:0120-815-864)

【学科による締切の目途】

推薦試験の締切のタイミングについてよくお問合せをいただきますが、年度や募集状況によって変わりますので一概には言えません。ただ例年12月までの受験期で推薦入試締切が発生することは稀です。

あくまで2020年度入試のデータなので、2021年度以降もそうなるとは限らないのですが、ご参考までに以下に2020年度入試での締切実績をご紹介します。

■2020年度4月入学者向け 推薦入試 締切タイミング
・アジア/ヨーロッパ言語科 韓国語コース・国際エアライン科・留学科:1月前後
・アジア/ヨーロッパ言語科 スペイン語コース・中国語コース:2月上旬
・英語専攻科・国際ビジネスキャリア科・アジア/ヨーロッパ言語科 フランス語コース:3月中旬

2-2.大学の一般受験が終了した

毎年大学の一般受験が終了し結果が出始める2月中旬以降から、大学受験の結果が奮わなかったことを受け、新たに専門学校を目指す方が増える傾向にあります。

神田外語学院の入試も後期に差し掛かり、既に募集枠が埋まり始めている段階で、多くの受験生にご出願いただいた場合、特に枠が早く埋まりがちな学科では倍率が急上昇することがあります。また受験者は大学受験を経験した人が中心になるため、全体のレベル感が上がるということもあります。

では神田外語学院の入試には、どのような対策をとれば良いのでしょうか。次章では対策法について解説していきます。

3.神田外語学院の入試対策

神田外語学院の入試対策について、大きく以下の2つに分けられます。

神田外語学院 入試対策

①の試験種別ごとの対策において、推薦試験では明確な志望理由や目標が大切になります。また一般試験では英検準2級~2級のテキストなどが対策の良い参考書になります。

②の2月以降の受験対策では、まずは競争が厳しくなる2月以降をできれば避けるというのがお勧めですが、それが難しい場合推薦試験で出願することをお勧めします。

それぞれ解説していきます。

3-1.試験種別ごとの対策

神田外語学院の入試では主に「推薦試験」と「一般試験」、「グローバルコミュニケーション科特別試験」がありますので、それぞれについて対策を説明します。

推薦試験

推薦試験の選考方法は、原則として書類選考と日本語による面接です。ただし、2021年度4月入学者向け入試では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から面接を中止し、書類選考のみにしております。

とはいえ書類選考でも面接でも、重要なことは以下の点になります。

■明確かつ納得性のある志望理由があること
■入学後や卒業後の目標が、具体的に考えられていること
■心身ともに健康であること

これらの点が志望理由書や面接で語れるよう、しっかり準備をすることをお勧めします。

一般試験

一般試験では上記の志望理由などに加え、英検準2級~2級程度の英語試験が課されます。試験の時間は1時間、リスニングなし、リーディングのみの50問で、マークシート形式になります。

高校レベルを超えた難問は出されませんので、これまでの高校英語の基礎および、英検準2級や2級の対策問題を参考書として活用すれば十分なレベルです。

グローバルコミュニケーション科特別試験

グローバルコミュニケーション科の特別試験は、2021年度4月入学者向け入試では、以下の内容で実施されます。

≫オンラインミーティングシステムによる口頭試問と面接の内容

① 日本語面接 (自己紹介、将来の目標、志望理由などを日本語で質問)
② 英語パラグラフの音読+読んだパラグラフの内容を日本語で説明(100語程度/画面共有/1分練習時間あり)
③ 英語での質問(2種/各30秒程度での回答)

*個別面接になります
*①~③まで各5分、計15分を予定しています
*オンラインミーティングシステムはZoomの使用を想定しています

日本語面接の対策は上記の推薦入試の章を参考にしてもらえればと思いますが、②や③に関して、試験の詳細は、グローバルコミュニケーション科説明会で説明しています(出願には説明会の参加が必須です)。ご希望の方は、ぜひ以下からお申込みください。

オンライン・グローバルコミュニケーション科説明会

3-2.2月以降の受験対策

次に2月以降の受験対策についても解説していきます。

結論からお伝えすると、2月より前に受験をすることが、効果的な受験対策になってきます。理由としては前述の通り、2月以降は一般試験における英語力が合否に影響を与える割合が多くなるうえに、競争が激化しやすい傾向にあるためです。

実は神田外語学院には併願制度というものがあり、例年11月~2月中旬の一般入試で合格された方は、出願時に申請を頂き、合格後に入学金(15万円)さえ頂ければ3月の中旬まで学籍を確保しています。つまり不安な方は大学入試前に神田外語学院を一般試験でご受験頂き、3月中旬まで合格をキープしたまま、大学受験に臨めるという制度になります。
※推薦試験は併願制度の対象外です。

大学受験が不安定になる中、不安な方はぜひ一般試験の併願制度をご利用ください。

尚、姉妹校・神田外語大学をご志望されている方は、もし神田外語大学に合格し入学される場合、本学 専門学校 神田外語学院にお支払い頂いた入学金15万円は、「神田外語大学 入学後」にご返金しております。

併願制度自体は以下でも詳しくご紹介しています。

大学と専門学校は併願可能!併願を勧める人勧めない人を一覧付で解説

ただ、そうは言っても神田外語学院の存在に気付いた時には2月になっていた、という方もいらっしゃると思います。その場合は、単願で入学の意思を示しやすい、学校推薦や自己推薦等の推薦試験で出願することをお勧めします。

もし希望する学科が推薦試験を締め切ってしまっていた場合は一般試験でのご出願のみとなりますので、受験日まで志望理由や将来の目標等をできるだけ明確にし、徹底的に高校英語の基礎を復習して臨むことをお勧めします。

それでは最後に出願しようと思われた方向けに、神田外語学院の出願方法をご紹介します。

4.神田外語学院への出願方法・流れ

神田外語学院への出願方法・流れは以下の通りになります。まずはWEB出願ページ(学校HP内)から出願登録をしていただき、その後に必要書類をダウンロード・ご記入の上、調査書等の書類とともに郵送していただく必要があります。

神田外語学院 出願方法・流れ

4-1.学校HPから出願

学校HPのWEB出願サイトから出願を受け付けています。受験方法や志望学科を選択したうえで、受験生ご本人の情報をサイト上で入力してください。

入力が完了し次第、WEB上の支払いサイトから受験料(25,990円)をお支払いください。以下の方法でお支払いが可能です。

【お支払い方法】クレジットカード決済/コンビニエンスストア決済/銀行ATM(ペイジー)/ネットバンキング

※スマートフォンからでも出願は可能です。お手元にインターネット環境がなく出願ができない方は、お電話でご相談ください。(0120-815-864)
※対応クレジットカードやコンビニエンスストア等詳しくはWEB出願サイトにてご確認ください。
※本学窓口での受験料払い込みはできません。
※一旦納入された受験料の返還はできません。 

4-2.出願書類の提出

WEB出願サイトから出願登録後、必要書類を郵送してください。 ※原則郵送のみ受付
◆各受験期とも出願期間締切日の17:00必着

※一旦提出された出願書類の返却はできません。
※受験方法ごとに必要な書類が異なります。詳細は受験方法のページをご覧ください。

(郵送の場合、出願期間締切は到着分であり消印有効ではありません) 

4-3.選考(入学試験)

必要書類が受理されると、WEB出願サイトのマイページにて、受験票に受験番号が付番されます。試験当日は本学に来校いただき、受験方法に合わせて、面接や英語試験を行います。 

4-4.合格証交付(合否通知)

合否発表は、入試日程に記載の『合否通知発送日』に書留速達便で郵送します。到着は発送日の翌日以降です。原則、郵送以外の掲示や電話による合否発表は行っておりませんので予めご了承ください。 

4-5.入学手続(学費納入)

合格通知に同封の振込書を使用し、銀行窓口にて学費をお振り込みください。

以上が出願方法・流れになります。詳しくは神田外語学院の入試案内ページも併せてご参照ください。

神田外語学院の入試案内ページ 

もしご不明な点がありましたら、神田外語学院アドミッション&コミュニケーション部までお問合せください。

入試に関するお問い合わせ先
■神田外語学院アドミッション&コミュニケーション部
電話:0120-815-864
メール:pr@kifl.ac.jp

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事では以下についてお伝えしてきました。

◆神田外語学院の倍率は1~2倍の間に落ち着くことが多い
◆倍率は学科や受験時期によって上がる
◆推薦試験は志望理由や今後の目標が明確に述べられることが重要
◆一般試験やグローバルコミュニケーション科の試験対策は、英検などの問題を参考に対策が必要
◆可能であれば2月より前の受験がお勧め

神田外語学院の倍率や難易度という点について、皆さんの参考になっていれば幸いです!皆さんのご出願を心よりお待ちしております。

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カリキュラム詳細、先輩の声、学費などをこの一冊に総まとめ!

  • 学校で具体的には
    どんな授業を学ぶの?
  • 実際に学んでいる
    先輩の姿はどんな感じ?
  • 学費は
    どれくらいかかる?

学校選びをしていると色々気になりますよね。

神田外語学院ではそんな気になる情報をすべて1冊の入学案内書にまとめています。

学校を選ぶということは、ここから数年の自分の人生を決めるということ。重要な選択になるので、迷いなく進路を選択するためにも、情報をしっかり集めておきたいところです。

■学科別に受講する授業を細かく解説
■先輩インタビュー 進路選択のリアルストーリー
■海外・国内の研修/インターンシップ紹介
■就職・大学編入学の実績一覧
■学費詳細/奨学金とローン案内/入試概要

など、この一冊だけで神田外語学院のことが簡単に理解できます。
また理想の就職や大学編入学を実現した先輩たちのストーリーを読むだけでも進路選択の参考になると思いますので、ぜひダウンロードして読んでみてください。

【学校雰囲気・先輩の生の声・カリキュラムなど丸わかり!】
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