小学校で実習(英語活動)を行いました

2017.09.26

9月15日(金)、神田外語学院 児童英語教育科の学生3名が、港区の小学校にて実習を行いました。
この小学校は、英語教育に力を入れており、2名の外国人の先生(ALT / Assistant Language Teacher)が1年生から6年生まで全学年に英語を教えています。この日は、学生が2班に分かれ、2名のALTの授業サポートと、休み時間を使って学生独自の英語レッスンを行いました。
2時限目に2年生と6年生を、3時限目は1年生と6年生の授業サポートを行い、低学年と高学年に対する授業内容やアプローチの違い等、学生自身も学びながらしっかりとALTをサポートしていました。休み時間には、集まった生徒たちに対して、自分たちの用意したレッスンプランと副教材を使って、楽しく英語活動を行いました。
【実習参加学生】
神田外語学院 児童英語教育科 2年
常盤紗惠(東京都実践学園高校出身)
菊地優彩(千葉県立船橋芝山高校出身)
井野沙奈美(千葉県立成田国際高校出身)

    

神田外語学院 児童英語教育科では、小学校だけではなく幼稚園でも実習を行っています。
年齢別・発達段階別の教授法を学び、副教材を自分たちで作って、実際に数多く実習を行うという「理論と実践」をバランスよく学べる学科です。2020年には小学校5・6年生に英語が教科化されることで、ますます注目を集めている児童英語教育業界。児童英語教育科から、提携大学である聖徳大学(千葉県松戸市)に3年次編入学することで、幼稚園教員免許(保育士免許も同時取得可能)、小学校教員免許を取得することも可能です。
子どもと英語が好き!という皆さん、ぜひ一緒に児童英語教育科で学びましょう!