INTERNATIONALCOMMUNICATION COLLEGE

インターナショナルコミュニケーションカレッジ

圧倒的な外国語運用能力をもち、多様な価値観を
理解してボーダレスで活躍できる人材を養成

英語+1言語をあやつるマルチな語学力・・・。世界で活躍できる人材になるべく、様々な言語や価値観が交錯するグローバル社会で、真の異文化共生力を高めます。「言語の力」で価値をつくり、人々の心やチーム、社会までをも動かすリーダー人材を養成します。

ICCの特長と強み

インターナショナルコミュニケーションカレッジ
プロデューサー

伊丹 康洋先生

神田外語大学外国語学部英米語学科卒業/Temple University, TESOL (M. S. Ed.)修了

未来を担うICC人材

言語を学ぶ意義はどこにあるのか、
一緒に探っていきましょう。

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インターナショナルコミュニケーションカレッジがめざすのは、圧倒的な語学力をもち、多様な価値観を理解して、世界で活躍できる人材を育成することです。言葉を学ぶ過程で他国・地域の文化や社会について深く知り、グローバルな視野を養います。専攻言語を使いこなせるようになることはもちろん、さらに別の言語を学んでマルチリンガルになることも可能です。異文化を実体験する留学や国際交流の機会も豊富に提供します。
神田外語学院では、伝統の教育理念のもと、最新の教授法を携えた講師陣が指導にあたります。ICTツールも最大限に活用し、効果的な学習を実現します。言語を学ぶうえで大切なのは、言語を身につけて何をしたいのか明確な目標を持つことです。環境は整っていますので、ぜひ主体的に学んでください。AI時代が到来し、私たちの生活には大きな変化が起きています。そんな今、言語を学ぶ意義とは何でしょう?生身の人と人が直接コミュニケーションすることで生まれる「力」にその答えがあるのではないでしょうか。

ADVANTAGEインターナショナルコミュニケーションカレッジの強み

SPECIAL INTERVIEWスペシャルインタビュー

神田外語学院は「天国みたいな環境」。
夢中になれるものを見つけて、
学びを深める楽しさを知ってほしい。

神田外語グループアカデミックアドバイザー

字幕翻訳者 戸田 奈津子さん

Profile 1936年生まれ、東京都出身。津田塾大学英文科卒業後の1958年、生命保険会社に入社するが約 1年半で退社。映画会社でアルバイトをするかたわら、数々の海外映画人の通訳を担当。字幕翻訳者としてのデビュー作は『野性の少年』(1970年)。『地獄の黙示録』(1979年)でブレイクし、『タイタニック』(1992年)、『トップガン マーヴェリック』(2022年)など、これまで1500本以上の映画字幕を担当。2008年10月に神田外語グループアカデミックアドバイザーに就任。2011年から神田外語大学客員教授を務める。

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大好きな映画の字幕翻訳に関わる仕事がしたい。では、それを実現するためには何が必要となるのか。私にとってはそれが語学だったのです。私の時代はネイティブに接する機会はほとんどなく、英語を学べる教材も数少ないものでした。しかし、諦めようと思ったことは一度もなく、ただただ「好きなことを仕事にしたい」という一心で英語を勉強しつづけたのです。そして字幕翻訳者として生活できるようになるまで、20 年かかりました。映画字幕翻訳は本当に奥深い仕事です。観客を作品の世界に引きずり込むためには意味の正確さだけではなく、登場人物の心情を汲み取った言葉選びが必要。英語力以上に豊かな日本語力が求められます。英語ならではの表現をどのような日本語にして、限られた字数でどう伝えるか。字幕翻訳者の腕の見せどころです。ときに、大変ないばらの道を歩むことにもなりますが、夢に向かって学びを深めることは人生を豊かにします。私は神田外語学院を訪れるたびに、「天国みたいな環境だな」とうらやましくなります。ここには、「生きた外国語」を教えてくれるネイティブの先生や留学生、そして最新の設備や教材が山ほどあります。せっかく素晴らしい環境が整っているのですから、貪欲に活用しなければもったいない。この場所でなら、その気になれば8か国語の習得も可能です。夢に向かって、頑張ってください。

DEPARTMENTインターナショナルコミュニケーションカレッジの学び

学科紹介

2つのカレッジの枠を超える

共通科目
英語×ICT×キャリア

※グローバルコミュニケーション科、留学科、英語基礎養成科には共通科目はありません。

※英語基礎養成科には共通科目はありません。