学費・特待生・奨学金・教育ローン

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学費

  • 合格者は、合格通知に同封の資料に記載されている指定の銀行口座へ学費をお振り込みください。(本学窓口ではお支払いできません)
  • 学費の納入方法は原則として一括納入ですが、分納することも可能です。

※一旦納入された学費は返還できません。予めご了承ください。 学費

特待生制度

「神田」から世界へ羽ばたく

人柄・学業等の面で特にすぐれた学生を対象に、夏休みや春休みの海外研修費用を支援いたします。神田外語学院で身につけた語学力を海外で発揮したい、さらに成長したいという意欲ある学生を神田外語学院は応援します。

対象となる出願方法・学科

出願方法 AO入試・指定校推薦入試・学校推薦入試・自己推薦入試
対象学科 全学科

※特待生希望者は、出願時にWEB出願サイトの所定位置にチェックを入れてください。

制度内容

海外研修費用の負担(最大で50万円まで)
海外研修については、入学案内書をご覧ください。

試験実施等

特待生選抜は入学後に実施します。対象となる新入生には後日、案内を行いますので、そちらをご覧ください。

入学前教育プログラム

入学前から始まる「夢」実現への道

夢を実現するために努力は欠かせません。入学前の段階から学習を始めて、基礎学力をしっかりと身につけることで、夢を実現するための一歩を踏みだしましょう。

対象となる出願方法・学科

出願方法 AO入試ほか
対象学科 全学科

プログラム内容

  • オンライン上の英語レッスン
  • 新入生事前学習セミナー
  • カレッジ/学科/コース別プレスクール
  • オリエンテーションプログラム など

入学金返還制度

入学者本人が神田外語学院昼間部・旧夜間部専門課程・旧日本語科・神田外語大学の卒業生、または入学者の両親・兄弟・姉妹のいずれかが卒業しているか、在籍している場合は、入学後の手続きにより、入学金を返還いたします。この制度を利用する場合は、入学後に「神田外語いしずゑ会」までお問い合わせください。入学金返還に関する手続きのご案内をいたします。

神田外語学院独自の奨学金制度

提携寮奨学金

1.入寮費奨学金

本学に入学する新入生の方に対し、新生活スタートの支援をするため、本学の提携する共立メンテナンスの学生寮に入寮される方に、入寮費の半額を補助いたします。
対象:全出願期全学科入学の方。出願時居住地の限定はありません。

2.特別寮奨学金

本学にAO入試で合格され、本学の提携する共立メンテナンスの学生寮で模範生として生活を送ることなどの条件を順守できる新入生の方に対し、寮費の減免を行います。

〔条件〕
①模範生として生活を送ること(勉学意欲、毎日の挨拶、ルールの順守)
②契約期間1年間は途中退去しないこと
③見学案内や寮広報のためのインタビューなどに協力すること
〔対象〕
AO入試により入学され、本学が行う審査に合格された方。入学学科・出願時居住地の限定はありません。

※1.入寮費奨学金との併用はできません。
※申請者の中から4名を選抜します。

特別寮奨学制度の適用イメージ (※ドーミー中葛西の場合)

入寮費(1年)
通常料金(例) 130,000円
特別寮奨学制度 100,000円
事務手数料
通常料金(例) 16,500円
特別寮奨学制度 16,500円

毎月の費用

寮費(食事込)
通常料金(例) 74,160円
特別寮奨学制度 72,960円
月間管理費
通常料金(例) 19,500円
特別寮奨学制度 6,000円

申込み方法は合格通知書同封の書類をご覧ください。制度詳細についてはアドミッション&コミュニケーション部までご連絡ください。
※契約年数は1年ごとです。更新費として100,000円必要になります。
※「特別寮奨学金制度」利用の場合、食事別契約は選択できません。

資格取得奨学金

神田外語学院2年次に在学し、他の学生の模範となって学業に精勤して、在学期間中に下記の資格を取得した学生には、申請により、卒業後に奨学金が授与されます。申請は、在学中一人一資格のみです。
※1年制課程は対象となりません。

  • TOEIC®公開テスト990点満点:50万円
  • TOEIC®900点以上・実用英語技能検定1級:20万円
  • TOEIC®800点以上かつ、TOEIC®Speaking 160点以上かつ、Writing 170点以上:20万円
  • TOEIC®800点以上・実用英語技能検定準1級:10万円
  • TOEIC®700点以上:年度ごとに決定
  • TOEFL®550点以上:10万円
  • 実用フランス語技能検定試験2級以上/DELF「B1」以上:10万円
  • 実用フランス語技能検定試験準2級:年度ごとに決定
  • スペイン語技能検定試験3級以上/DELEスペイン語検定B1以上:10万円
  • 中国語検定試験2級以上/HSK(漢語水平考試)6級:10万円
  • 「ハングル」能力検定試験2級以上/韓国語能力試験(TOPIK)5級以上:10万円
  • インドネシア語技能検定試験C級以上:10万円
  • 実用タイ語検定試験準2級以上:10万円

公的奨学金制度

神田外語学院が窓口となり取り扱っている奨学金は「日本学生支援機構」「東京都私学財団」の2つです。各奨学金は入学後に振り込みが開始されるため、入学金などの初年度学費に充当することはできません。また、外国籍の方は在留資格によって申し込みができない場合があります。

独立行政法人 日本学生支援機構 奨学金

勉学に励む意欲のある学生が、経済的理由により修学を諦めることのないように支援することを目的とした、国が実施する制度です。学業成績、および家計審査によって採用者が決定されます。採用方法は「予約採用」「在学採用」があります。

「予約採用」
(入学前の申し込み、初回振り込み:5月中旬)

入学前に奨学金を予約する制度です。進学する前年に、在学している高等学校などの奨学金窓口に申し出てください。進学先が確定していなくても申し込みができます。

※高等学校を卒業後、2年間は予約採用制度の資格を有します。詳しくは出身学校にお問い合わせください。

「在学採用」
(入学後の申し込み、初回振り込み:7月中旬)

申し込み方法の詳細は4月に授業支援システムmanabaでお知らせします。

奨学金の種類 給付型奨学金(生活保護世帯、住民税非課税世帯などの学生)
貸与型 第一種奨学金(無利子)
貸与型 第二種奨学金(有利子、在学中は無利子)

※給付型奨学金に採用された学生は、高等教育の修学支援新制度(授業料等減免制度)の申し込みが可能です。
※給付額、および貸与額などの詳細は、日本学生支援機構のHPをご確認ください。 日本学生支援機構

公益財団法人 東京都私学財団 育英資金

都内に居住している学生で、勉学意欲があり、経済的理由により修学が困難であると認められる者が対象です。申請する学生およびその保護者(扶養義務者)が、ともに都内に住所を有していることが必要です。審査によって採用者が決定されます。詳細は入学後にmanaba でお知らせします。貸与された資金は卒業後に返還が必要です。

※日本学生支援機構奨学金との併用はできません。初回振り込み: 8月中旬

貸与月額 5万3千円(無利子)

東京都私学財団

高等教育の修学支援新制度ー多子世帯への支援が拡充ー

神田外語学院は、東京都より「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定されています。これは、住民税非課税世帯、あるいはそれに準じる世帯の学生に対して、入学金・授業料の減免と給付型奨学金の支給を行う制度です。例として、住民税非課税世帯で自宅通学の方が神田外語学院に入学する場合、最大で初年次約 120 万円の給付・減免となります。2025年度から、子ども3人以上の世帯は授業料等減免の所得制限が撤廃され、年間最大69万円の授業料等を減免します。制度の利用にあたり、ご不明な点はアドミッション&コミュニケーション部(フリーダイヤル0120-815-864)へお問い合わせください。

※在学されている高校で給付型奨学金(日本学生支援機構)に申し込みをされ、採用候補者となっている方は、高等教育の修学支援新制度による授業料等減免の対象者となります。

※「高等教育の修学支援新制度」については、こちらをご覧ください。
※なお、予約採用候補者になっていない方で、本制度のご利用をお考えの方は入学後にお申し込みが可能です。(在学採用)

教育ローン

ジャックス/オリコ 提携教育ローン

神田外語学院では、学生支援制度のひとつとして以下会社と提携し、教育ローンを提供しています。入学金や授業料などの学納金を、簡単な申込み手続きで利用可能な学校提携の学費立替払い制度です。店舗で手続する必要なく、Webもしくは郵送で申込みができます。詳しくはホームページをご覧ください

※立替承認日が入学手続き締め切り日を過ぎる場合は利用できません。

金融機関による教育ローン

各種教育ローンをご案内します。
※ 詳細やご質問は、各金融機関へお願いいたします。なお、審査には時間がかかる場合がありますので、ご注意ください。

その他

全国社会福祉協議会 生活福祉資金貸付制度 教育支援資金

各貸付事業に関する問い合わせは、貸付の要件や実施の有無をご確認のうえ、お住まいの市区町村の社会福祉協議会、または都道府県の社会福祉協議会にお寄せください。

教育費無償化対象校 高等教育の修学支援新制度

経済的な理由で進学をあきらめない

神田外語学院は、東京都より「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定されている専門学校です。「高等教育の修学支援新制度」とは、「返還を必要としない給付型奨学金」と「授業料等の減免」を合わせた支援制度。学びたい学生を支援します。

子ども3人以上の世帯への支援が拡充!

授業料等減免の所得制限が撤廃され、年間最大69万円の授業料等を減免します。

制度の仕組み ※金額は私立専門学校の適用額です。

給付型奨学金

第Ⅰ区分 (〜約270万円)
自宅 〈1ヵ月〉 38,300円 (42,500円)
自宅外 〈1ヵ月〉 75,800円
第Ⅱ区分 (〜約300万円)
自宅 〈1ヵ月〉 25,600円 (28,400円)
自宅外 〈1ヵ月〉 50,600円
第Ⅲ区分 (〜約380万円)
自宅 〈1ヵ月〉 12,800円 (14,200円)
自宅外 〈1ヵ月〉 25,300円
第Ⅳ区分(〜約600万円)
自宅 〈1ヵ月〉 9,600円 (10,700円)
自宅外 〈1ヵ月〉 19,000円

※生活保護を受けている生計維持者と同居している人、または進学後も児童養護施設等から通学する人は( )内の金額になります。
※手続き不備により停止した際の給付は支給されることはありません。
※対象者の認定要件は学業成績を含みます。

授業料等の減免

第Ⅰ区分(~約270万円および多子世帯)
入学金 〈年間〉 100,000円
授業料 4月〜9月 295,000円
授業料 10月〜3月 295,000円
第Ⅱ区分(〜約300万円)
入学金 〈年間〉 66,700円
授業料 4月〜9月 196,700円
授業料 10月〜3月 196,700円
第Ⅲ区分 (〜約380万円)
入学金 〈年間〉 33,400円
授業料 4月〜9月 98,400円
授業料 10月〜3月 98,300円

※本学規定の減免が適用された場合は、適用後の金額に対して減免額が決定されます。
※減免額には当支援制度上の上限があります。
※入学金の減免は奨学金の給付が4月から開始される1年生のみが対象となります。
※授業料の減免額は支援区分の変更または奨学金の保留・停止等で月額算出されることにより変動することがあります。
※対象者の認定要件は学業成績を含みます。

支援の対象者の要件

世帯収入および資産

(日本学生支援機構にて審査)

学業審査

支援を受けるには

  • 準備

    まず自分が支援対象者であるかを確認する。

    日本学生支援機構進学資金シミュレーター
  • STEP1

    支援対象者に当てはまったら、日本学生支援機構の給付奨学金を申し込む。
    (世帯収入や資産による要件を審査)

  • STEP2

    学生生活・学修状況等の確認のための面談を受ける。

  • 採用