内定者インタビュー/JALスカイ

2017.05.11

内定者インタビュー/JALスカイ

子どもの頃から成田空港が大好きで、将来は成田空港で働きたいという夢をずっと持っていました。オープンキャンパスでお会いした国際エアライン科の先生のお話に惹かれ、神田外語学院に入学しました。
高校では英語の成績はよかったのですが、英語を実践的に活用できる場面が少なく、スピーキングには自信がありませんでした。しかし、神田外語学院では、授業はもちろん、学内で先生とすれ違っただけでも英語で言葉を交わすことが日常的です。それがいつの間にか自分でも自然にできるようになっていることに驚きました。TOEICのスコアも入学時から225点アップし、英語力は確実に上がったと実感しています。
入社試験は面接がメインで選考が進みました。中には厳かな雰囲気の面接もありましたが、自己分析をもとにしっかりとした自己PRを考え、イメージコンサルティングの授業で何度も面接練習をやっていたおかげで、極度に緊張することなく応対することができました。また、「美しい日本語講座」で正しい日本語を習っており、就職活動中だけでなく、普段話す時も自然に正しい敬語が使えるようになりました。
空港ではグランドスタッフとして、お客様だけではなく、一緒に働く方々にも頼られる存在になりたいと思っています。そのためにも、卒業までに英語力をさらに向上させることが今の目標です。先生方、両親、友人など、たくさんの方々に助けていただいて叶えることができた夢なので、感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。

小岩井 綾音さん/国際エアライン科グランドスタッフコース2年
茨城県立麻生高校出身