国際エアライン科International Airline Program

英語によるコミュニケーション能力と人間性を高め、航空業界をめざします。

航空業界の採用試験で問われるのは「英語力」と「人間力」です。日本の航空会社をめざす場合、キャビンアテンダントはTOEIC®600点以上、グランドスタッフはTOEIC®550点以上の英語力が必要とされています。これらの基準をクリアするため、共通科目であるEIC(国際コミュニケーション英語)やTOEIC®対策の授業を通して、英語力を高めていきます。また国際エアライン科の専門科目で、エアライン業界に関する専門知識を習得することはもちろん、コミュニケーション力やホスピタリティ・マインドを身につけ、人間力を高めていきます。2年次からは接遇中国語または韓国語も学び、航空業界に求められる人材としての成長をめざします。

国際エアライン科

 

コース(出願時に選択)
  • キャビンアテンダントコース
  • グランドスタッフコース

 

※ 女子のみ

国際エアライン科コーディネーター

太田 京子先生

日本航空株式会社にて18年間国際線に乗務
客室訓練部教官、機内アナウンスインストラクターとしての指導経験を持つ

エアラインの仕事の醍醐味とは、チームでの達成感を得られること、困難な状況を解決したときの充実感、多くの人との出会いを通じて成長を続けられることです。この学科ではエアライン業界を始めとするホスピタリティ業界への就職をめざしていきますが、ゴールは「内定」ではなく、「社会で必要とされる人材」になることです。入学後は数多くの課題に取り組んでいくため、決して楽なものではありませんし、常に自分で考え、行動することを軸にしているため、時には迷うこともあるかもしれません。しかし、全力で突き進む2年間は、人生においてかけがえのない時間になることでしょう。

手厚いサポートにより、全員で夢の実現に取り組みます。

  • 国際エアライン科

    太田 京子先生

    国際エアライン科コーディネーター
    日本航空 国際線客室乗務員出身

  • 小嶋 伊都子先生

    「接遇力養成講座」担当

  • 青木 久美先生

    「時事研究」担当
    日本航空 国際線客室乗務員出身

  • 近藤 麻衣子先生

    「イメージコンサルティング」担当
    全日本空輸 客室乗務員出身

  • 大木 伸子先生

    「エアライン業界研究」担当
    日本エアシステム(現 日本航空)客室乗務員出身

  • 田邉 麻友美先生

    「美しい日本語講座」担当
    学習院大学大学院修了(修士)
    日本語検定公認講師(A判定)

国際エアライン科

ともに戦う仲間の存在

いつもクラスにはTEAM KIFLとして支え合い、励まし合う仲間たちがいます。そして、全力でサポートする教員たちがいます。

憧れの先輩

~内定者報告会~

航空業界へ内定した国際エアライン科の先輩が、後輩へ向けて企画、開催する内定者報告会があります。就職活動についてのアドバイスや採用面接の実演、応援VTRの上映、交流会など後輩の背中を優しく押します。放課後や休み時間も後輩の相談に答える先輩の姿が見受けられる温かい学科です。

  • 連携教育プログラム~編入学~

    卒業後、韓国の仁荷工業専門大学航空経営科、航空運航科の2年次に編入学し1年間学びます。仁荷工業専門大学は3,000余りの企業と産学交流を締結し、先進的な産業技術教育を実施しています。

    学費:約60万円(航空費・生活費は別途かかります)
    出願資格:本人が韓国籍以外の者

  • さまざまな研修を実施

    ・現役航空会社社員により特別セミナー
    ・空港整備場見学
    ・手話講座
    ・就職対策ビューティー講座

  • 第二外国語

    日本を訪れる外国人の約7割が中国、韓国、台湾などアジアからの旅行者です。航空各社は、アジア圏の旅客獲得に力を入れています。そうした事情をふまえ、接遇中国語または韓国語を勉強します。

  • ゲストスピーカーによる特別授業

    航空業界だけではなく、さまざまな業種の方々にお越しいただき、特別授業を開講しています。
    2017年度実績(一部抜粋) :アオキ「スーツ講座」/テラルネッサンス「子ども兵士を取り巻く環境・自分たちにできること」/朝日新聞社「就活・新聞を味方につける」/福原正大様(慶応義塾大学、一橋大学特任教授)「社会で必要とされる25の力」

めざす資格

TOEIC®650点以上、実用英語技能検定2級以上、観光英語検定試験2級以上、ビジネス能力検定ジョブパス2級以上、コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ・表計算)2級以上、接客心理検定

主な進路

【就職】AIRDO(キャビンアテンダント)、ANAウイングス(キャビンアテンダント)、ANAエアポートサービス、ANA Cargo、ANA新千歳空港、ANAスカイビルサービス、ANAテレマート、ANA成田エアポートサービス、NAAリテイリング、空港ターミナルサービス、Kスカイ、資生堂ジャパン、JALスカイ、JALスカイエアポート沖縄、スイスポートジャパン、スカイマーク、スカイマーク(キャビンアテンダント)、スターフライヤー(キャビンアテンダント)、全日本空輸(キャビンアテンダント)、ソラシドエア(キャビンアテンダント)、中国東方航空、帝国ホテル、日本航空(キャビンアテンダント)、庭のホテル 東京、八芳園、羽田エアグランドハンドリング、羽田エアポートエンタープライズ、羽田旅客サービス、フジドリームエアラインズ(キャビンアテンダント)、星野リゾート、ミリアルリゾートホテルズ

【大学編入学】神奈川大学、関西外国語大学、神田外語大学、駒澤大学、日本大学、麗澤大学

※ 2016年~2018年卒業生実績、一部抜粋

カリキュラム・時間割

1コマ90分の授業を週1回1学期間(16週)行うものを2単位とします。卒業に必要な単位数は130単位(2,080時間)です。

共通科目と選択科目を履修する学科です。

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