国際エアライン科International Airline Program

英語によるコミュニケーション能力と人間性を高め、航空業界をめざします。

航空業界の採用試験で問われるのは「英語力」と「人間力」です。日本の航空会社をめざす場合、キャビンアテンダントはTOEIC®600点以上、グランドスタッフはTOEIC®550点以上の英語力が必要とされています。これらの基準をクリアするため、共通科目であるEIC(国際コミュニケーション英語)やTOEIC®対策の授業を通して、英語力を高めていきます。また国際エアライン科の専門科目で、エアライン業界に関する専門知識を習得することはもちろん、コミュニケーション力やホスピタリティ・マインドを身につけ、人間力を高めていきます。2年次からは接遇中国語または韓国語も学び、航空業界に求められる人材としての成長をめざします。

 

コース(出願時に選択 / 出願は女子のみ)

  • キャビンアテンダントコース
  • グランドスタッフコース

 

国際エアライン科で学ぶメリット
    • 世界の空港数
      定期運航で使用されている世界の空港の数は、3,526。国別で最も多いのは402の空港があるアメリカです。日本には97の空港があります。
      ※日本航空機開発協会「民間航空機関連データ集」(2019年)

 

    • 幅広い選択肢
      キャビンアテンダントやグランドスタッフのほかにも、グランドハンドリングや警備スタッフ、航空貨物スタッフ、インフォメーションコーナーの案内スタッフ、免税店の接客員など、エアライン業界にはさまざまな職種があります。語学力、異文化対応力はエアライン業界のさまざま職種において強みになることはもちろん、銀行員やホテリエ、公務員として活躍する卒業生もいます。

 

  • 異文化理解
    英語に加え、接遇中国語または、韓国語も学びます。MOVE多言語センターで外国人教員と交流し、学んだ言語を活用してみることも良いでしょう。グローバル化が加速する今日、異文化理解は働くうえで大切な役割を果たします。
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国際エアライン科

「社会で必要とされる人材」になるためのスキルを身につけていきます。

エアラインの仕事の醍醐味とは、チームで仕事に取り組む達成感を得られること、困難な状況を解決できた時の充実感を味わえること、さまざまな人との出会いを通じて成長を続けられることです。この学科ではエアライン業界をはじめとするホスピタリティ業界への就職をめざしていきますが、ゴールは「内定」ではありません。自分で定めた目標を達成するための取り組みを通じて、「社会で必要とされる人材」になることをめざしていきます。入学後は、数多くの課題に取り組んでいくため、学校生活は決して楽なものではありません。また、常に自分で考え行動することを軸にしているため、時には迷うこともあるかもしれません。しかし、全力で突き進む2年間は、人生の中においてかけがえのない時間となることでしょう。

太田 京子 先生
日本航空株式会社にて18年間国際線に乗務
客室訓練部教官、機内アナウンスインストラクターとしての指導経験を持つ

手厚いサポートにより、全員で夢の実現に取り組みます。

  • 神田外語学院 国際エアライン科

    太田 京子先生

    国際エアライン科コーディネーター
    日本航空 国際線客室乗務員出身

  • 小嶋 伊都子先生

    「接遇力養成講座」担当

  • 青木 久美先生

    「時事研究」担当
    日本航空 国際線客室乗務員出身

  • 神田外語学院 国際エアライン科

    近藤 麻衣子先生

    「イメージコンサルティング」担当
    全日本空輸 客室乗務員出身

  • 大木 伸子先生

    「エアライン業界研究」担当
    日本エアシステム(現 日本航空)客室乗務員出身

  • 田邉 麻友美先生

    「美しい日本語講座」担当
    学習院大学大学院修了(修士)
    日本語検定公認講師(A判定)

  • 神田外語学院 国際エアライン科

    安倍 佳子先生

    「英語面接・接遇英語」担当
    日本航空 国際線客室乗務員出身

教員&就職支援チーム

採用試験では付け焼き刃の面接練習などは通用しません。これまでの生き方そのものが問われます。国際エアライン科には、航空業界就職のための対策と、その土台として、人間力を向上させるためのカリキュラムがあり、将来幅広く活躍できる人材へと成長できます。また、教員と就職支援チームが一丸となり、学生一人ひとりのエントリーシートを添削。納得いく準備ができるまで手厚くサポートします。

国際エアライン科

ともに戦う仲間たち

いつもクラスにはTEAM KIFLとして支え合い、励まし合う仲間たちがいます。そして、全力でサポートする教員たちがいます。

国際エアライン科

憧れの先輩

~内定者報告会~
就職支援チームが主催する全学科の学生に向けて行う内定者報告会のほかに、国際エアライン科では航空業界へ内定した国際エアライン科の先輩が、後輩へ向けて企画、開催する内定者報告会があります。就職活動についてのアドバイスや採用面接の実演、応援VTRの上映、交流会などを通じて、後輩の背中を優しく押します。放課後や休み時間も後輩の相談に応える先輩の姿が見受けられる温かい学科です。

 

~就職活動報告書~
就職活動を終えた2年生が記録した就職活動体験記。これから就職活動を始める後輩への力強く、温かいメッセージやアドバイスも書かれています。1年生はこれを励みに就職活動へ挑みます。

卒業生インタビュー

ANA成田エアポートサービス
安藤 美紀さん
国際エアライン科 2014年3月卒業
埼玉県立和光国際高校出身

卒業生インタビュー

ANA成田エアポートサービス
河口 果林さん
国際エアライン科 2007年3月卒業
千葉県立船橋東高校出身

  • 連携教育プログラム~編入学~

    卒業後、韓国の仁荷工業専門大学航空経営科、航空運航科の2年次に編入学し1年間学びます。仁荷工業専門大学は3,000余りの企業と産学交流協定を締結し、先進的な産業技術教育を実施しています。

    学費:約60万円(航空費・生活費は別途必要)
    出願資格:本人が韓国籍以外の者

  • 第二外国語

    日本を訪れる外国人の約7割が中国、韓国、台湾からの旅行者です。航空各社は、アジア圏の旅客獲得に力を入れています。そうした事情をふまえ、接遇中国語または韓国語を勉強します。

  • 豊富な目的別課外講座

    さまざまな業界のゲストスピーカーによる特別授業、航空業界で働く卒業生との座談会、志望企業ごとの面接トレーニング、入社前勉強会などさまざまな課外講座を実施しています。

  • さまざまな研修を実施

    ・現役航空会社社員による特別セミナー
    ・空港見学会
    ・機体整備工場見学会
    ・手話講座(接客の際に必要となる手話を学びます)
    ・就職対策ビューティー講座

国際エアライン科
▲ 空港見学会
国際エアライン科
▲ 機体整備工場見学会

ホスピタリティ業界で活躍しよう!

英語コミュニケーション能力と人間性を高め、航空業界に求められる人材を目指します。

めざす資格

TOEIC®650点以上、実用英語技能検定2級以上、観光英語検定試験2級以上、ビジネス能力検定ジョブパス2級以上、日本語検定3級以上、コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ・表計算部門)2級以上、接客心理検定、ニュース時事能力検定試験3級、マナー・プロトコール検定3級

主な進路

【就職】AIRDO、ANAウイングス(客室乗務職)、ANAエアポートサービス、ANA沖縄空港、ANA関西空港、ANA新千歳空港、ANAスカイビルサービス、ANA成田エアポートサービス、CBRE、CKTS、JAL-DFS、JALスカイ、JALスカイエアポート沖縄、JALスカイ札幌、JR東日本サービスクリエーション、JTBグローバルアシスタンス、NAAリテイリング、アコモデーションファースト、空港ターミナルサービス、京王プラザホテル、航空保安事業センター、コンラッド東京、相模原市役所、ジェイアール東海パッセンジャーズ、スカイマーク(客室乗務職)、スターフライヤー(客室乗務職)、全日本空輸(客室乗務職)、ソラシドエア(客室乗務職)、にしけい、日本通運、日本航空(客室乗務職)、羽田エアポートエンタープライズ、羽田旅客サービス、ホテルニューオータニ(東京)、ポピンズ、ミリアルリゾートホテルズ、横浜信用金庫

【大学編入学】神奈川大学、関西外国語大学、神田外語大学、駒沢女子大学、駒澤大学、白百合女子大学、清泉女子大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、日本大学、文教大学、麗澤大学

※ 2019年~2021年卒業生実績、一部抜粋

カリキュラム・時間割

1コマ90分の授業を週1回1学期間(16週)行うものを2単位とします。卒業に必要な単位数は130単位(2,080時間)です。

共通科目と選択科目を履修する学科です。

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