内定者インタビュー/ANA成田エアポートサービス

2017.05.25

ANA成田エアポートサービス 内定

友人のお姉さんが神田外語学院からグランドスタッフに内定したという話を聞き、私も憧れのグランドスタッフをめざすために神田外語学院に入学しました。

 

日々の授業では、英語に対する意欲を上げる事ができました。TOEICの授業では毎週小テストがあります。合格点が高く設定されており、毎回合格をめざそうという気持ちを持って勉強する事ができました。また、英語のプレゼンテーションも特に頑張った事の一つです。どのように作成したら相手は分かりやすいのか、プレゼンテーションに動きを入れたり、英文を分かりやすくしたり工夫をしました。発表後、聞いていてくれた人から、「良かったよ!」と声をかけてもらうとやりがいを感じます。同じ夢に向かって頑張っている友人から刺激を受けながら励むことで、更に上のレベルをめざそうと努力する事ができました。

 

就職活動で役立った授業はエアライン科の授業です。女性としての身だしなみや言葉遣い、立ち振る舞いなどを学びました。毎日当たり前のように行う事で、徐々に身につける事ができました。これまであまり気にしていなかった所作などに、初めはぎこちなさが目立ちましたが、現在では慣れてできるようになり、就職活動でも役立ちました。

 

内定をいただけた理由は、友人の支えがあったからだと思っています。面接練習が苦手な私に、友人がアドバイスを紙に書いて渡してくれたり、もっとこうした方が良いと一緒に考えてくれたりしました。周りは「ライバル」ではなく「仲間」だという雰囲気があり、1人で抱え込まずに就職活動をしていく事ができました。また、面接日の前日、ANA成田エアポートサービスで現在働いている先輩が学校に来て下さって、「一緒に働くのを楽しみにしています」というメッセージをいただいたことがとても励みとなりました。

 

今は進路の事が全く分からなくて不安に思っている方もいると思います。神田外語学院では全員が「仲間」です。私も皆さんの進路を応援します。一緒に頑張りましょう。

植田 理莉夏さん/国際エアライン科グランドスタッフコース2年
千葉県習志野市立習志野高校出身