内定者インタビュー/ヤマトグローバルロジスティクスジャパン

2017.06.02

ヤマトグローバルロジスティクスジャパン 内定

大学を辞めて英語やビジネスを学べる学校に進学しようと検討していた際、神田外語学院の国際ホテル科に当時在籍していた妹に、学院について説明してもらいました。グローバルコミュニケーション科を選んだのは、「英語・IT・マーケティング」を柱とした学科であること、TOEIC800点以上が卒業要件として課されるなど挑戦的な環境であること、松永先生を中心に実際に社会で活躍されている方のお話を伺える機会が多いこと、これら3つの理由からです。

大学を中退したからこそわかる、授業の密度が濃い毎日

入学当初真っ先に感じたのは、授業の密度が濃いという点です。私は大学を中退しているのでより実感するのですが、大学4年間で取得しなければならない単位数を2年で取得するので、単純計算でも大学生の倍忙しく、また大学の頃以上に課題の量が多いため、いかにして課題をこなすのかには苦心しました。そういった毎日の中で着実に力は上がってきており、今ではTOEICも890点までスコアを伸ばすことができました。

英語を活かしたい、物流を通して社会貢献したい
英語を活かしたい、物流を通して社会全体を支えたいと思い、ヤマト運輸のグループ会社で国際物流部門であるヤマトグローバルロジスティクスジャパンを志望しました。グローバルコミュニケーション科では1年次からキャリアデザインの授業を通して自己分析をしたり、English Interviewの授業などで面接対策の素地を養ったりと、就職活動に関する動き出しが早かったことが内定獲得の要因の一つだと思います。また、友人と情報共有をしたり励まし合ったりしたこと、そして友人に支えられながら失敗しても気持ちを切り替えられたことが大きかったと思います。
社会に出てからも知識や経験を積んでいくことはもちろんですが、それ以上に同僚社員から慕われる社会人でありたいと思っています。

岸間 寛和さん/グローバルコミュニケーション科2年
神奈川県立柏陽高校出身