グローバルコミュニケーション科Global Communication Program

卒業要件TOEIC®800点。テーマは「英語・アントレプレナーシップ・プログラミング」。

将来は国際舞台で起業したい、イノベーティブな仕事がしたいと思っている若者が思い切りチャレンジできる学科です。1年次は徹底的に英語力を高め、2年次には経済、会計、マーケティング、国際関係、アントレプレナーシップ、スタートアップといったビジネス系の授業をすべて英語で受講します。また、将来の可能性を広げるためにプログラミングの授業も必修です。SEやIT業界をめざす人にとっては、高い英語力+プログラミングスキルは強い武器になります。高い専門性を持つ講師陣、少人数制、講師関連携を徹底したグローバルコミュニケーション科の実力は、文部科学大臣賞受賞、全国学生英語プレゼンテーションコンテスト3年連続本選進出TOP10入り、外務省在外公館派遣員選抜試験合格、国公立・私立大学への編入学、外資系企業や広告業界への就職で証明されています。

この学科の卒業要件には、指定された授業科目147単位を充たし、かつTOEIC®800点以上を取得することが定められています。また毎日ノートパソコンを持参することが義務付けられています。これら本学科の特性を十分ご理解いただくために、説明会を開催していますので必ずご参加下さい。説明会参加者には、出願時に必要な「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書(2020年度入学志願者対象)」を発行いたします。

神田外語学院 グローバルコミュニケーション科

 

グローバルコミュニケーション科で学ぶメリット
  • NYマンハッタンに短期アントレプレナーシップ研修(希望制)
    培った英語運用能力とビジネススキルを試す舞台は、世界市場をリードするマンハッタン。提携するアメリカ・ニューヨークにあるSt. John’s Universityへ短期アントレプレナーシップ研修が可能です。社会に出る前にマンハッタンでリアルなビジネスを体験し、問題解決能力を高めます。
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  • Programing
    Oracle Certified Java Programmer、Silver SEの取得をめざします。「英語+プログラミング」という2つの強みを併せ持つことで、ますます需要が高まる国際市場での競争力を高めます。
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  • 5年連続 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト出場
    学内に留まらず、全国同世代の学生たちと肩を並べ、英語プレゼンテーションコンテストで勝負できる力が身につきます。英語で聴衆を説得するためには、英語力が高いだけではなく、普段から英語で政治、経済、環境、テクノロジー等について議論している必要があるのです。
ニュース
グローバルコミュニケーション科コーディネーター

英語で経済やマーケティングを学び、プログラマーのスキル、TOEIC®900点以上も兼ね備えた人材になることをめざします。

「英語が話せる」「TOEIC®スコアが高い」だけでは国際社会で活躍できない時代が来ています。グローバルコミュニケーション科ではTOEIC®800点の卒業要件を満たすだけでなく、英語で経済・金融、マーケティング、国際関係、歴史と文化などを学び、英語プレゼンテーションを毎週こなし、プログラミングに関する資格取得をめざします。英語以外にもやるべきことが多いので、入学時に実用英語技能検定2級程度の基礎英語力があることが望ましいと思います。

レンフロ 比佐子先生
日本基督教短期大学卒業。Joe Blasco Make-up Artist Training Center卒業。米国にて特殊メイクアップアーティストとして活躍。通訳・翻訳、英語塾経営を経て、国際社会の即戦力となる人材育成にあたる。
著書『英語面接完全マニュアル』(ナツメ社)

国際社会が求める高い語学力、アントレプレナーシップを育てます

神田外語学院 グローバルコミュニケーション科

English

日本人教員から「日本語で」英語を学ぶことで、学生たちの理解はより深くなります。そして外国人教員はさまざまなシチュエーションのもとで「書く」「話す」力を強化します。

Business

「英語で」経済、会計、マーケティング、アントレプレナーシップ、歴史を学ぶことで、国際的なビジネスマインドを身につけます。

グローバルコミュニケーション科

Programing

2年間で培う英語力とビジネスマインドに加え、プログラミングの基礎スキルも身につけることで、テクノロジーの発展が進む現代においても、さらに高いグローバルステージへ挑んでいけることをめざします。

  • 実業界の最前線で活躍するトップから学ぶ

    実業界の現役役員の方々や卒業生から、ビジネスマインドやマーケティングについて学びます。

  • 社会に信用される数値

    卒業要件TOEIC®800点以上取得、147単位の修得は、ゴールではなく、一つの通過点です。神田外語学院で唯一「卒業要件」を課していますが、学科の科目にTOEIC®試験対策に特化したものは一つもありません。グローバルコミュニケーション科には、日々学生たちが登るべき組まれた細かな階段、カリキュラムや課題があります。学生たちはただそれを信じ、前を向いて進んでいけばいいのです。結果は必ず後からついてきます。

  • ビジネスの現場で使えるプレゼンスキル

    企業と連携してマーケティングを実額で学んだ後、チームに分かれ、新たなサービスを企画し、プレゼンテーションを制作します。英語力+問題解決力向上をめざす、この学科の集大成です。学科のテーマである「英語・アントレプレナーシップ・プログラミング」を柱に、リサーチ力、組織力、情報発信力を育み、将来、国際社会で働くうえで、貴重な経験となるでしょう。

卒業生インタビュー

エキスプレススポーツ 国際事業部

清家 莉子さん
グローバルコミュニケーション科 2017年3月卒業
高等学校卒業程度認定試験合格

東京外国語大学 国際社会学部

森崎 さゆりさん
グローバルコミュニケーション科 2017年3月卒業
千葉県立幕張総合高校出身

卒業要件

TOEIC®800点以上取得、授業科目147単位修得

めざす資格

TOEIC®900点以上、実用英語技能検定1級、TOEIC® Speaking190点以上、TOEIC® Writing190点以上、2年次「ビジネス翻訳」にて工業英語能力検定3級、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE
進路に応じ、各自必要な資格取得をめざし、学習プランを立て実践。

主な進路

【就職】アウトソーシング、アズ・ワールドコム ジャパン、アテック、インヴァランス、エキスプレススポーツ、エデルマン・ジャパン、KDDI ウェブコミュニケーションズ、在サウジアラビア日本国大使館(外務省在外公館派遣員)、東浴信用組合、日本軽金属、野村貿易、ブリリアントサービス、マテリアルパートナーズ、メディアビーコン、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン

【大学編入学】愛媛大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、聖心女子大学、筑波大学、東京外国語大学、東北大学、名古屋大学、日本大学、北海道大学

※ 2017年~2019年卒業生実績、一部抜粋

カリキュラム・時間割

1コマ90分の授業を週1回1学期間(16週)行うものを2単位とします。卒業に必要な単位数は147単位(2,352時間)です。

  • 大きな違いは、3つあります。まずグローバルコミュニケーション科では、「TOEIC®800点以上」が卒業要件の一つになっています。TOEIC®のスコアが800点以上ないと、学生は卒業することができません。一方、英語専攻科にはこのような卒業要件はありません。この違いは、グローバルコミュニケーション科の学科目的が国際社会で即戦力となれる人材を育成することにあり、即戦力となるのに必要な TOEIC®800点以上の英語のコミュニケーション力の育成を重視していることによります。 また、グローバルコミュニケーション科は卒業に必要な単位数が147単位(2352時間)、英語専攻科は130単位(2080時間)です。そして、英語専攻科は「通訳・翻訳 / 医療通訳 / 英語キャリア / 大学編入学」の各専攻に分かれ、それぞれの専門スキルをより深く学びますが、グローバルコミュニケーション科は全員が同じカリキュラムで学びます。このように、2つの学科にはさまざまな違いがあります。ぜひ学校説明会等のオープンキャンパスにご参加の上、学科選びの参考にしてください。なお、グローバルコミュニケーション科は出願の際に「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書」が必要となりますので、必ず説明会にご参加ください。

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