グローバルコミュニケーション科Global Communication Program

卒業要件TOEIC®800点。テーマは「英語・ビジネス・プログラミング」。

「英語を学ぶ」だけではなく、「英語で問題解決する」ことを目標にしています。英語力を高める科目に加え、論理的思考やディベートなどの科目では「考え、意見を的確に伝える」ことを学びます。国際社会が必要としているのは、英語力だけが高い人材ではありません。問題を見つけ、協議し、仮説を立て、前へ進み、問題解決する力を持っていなくてはならないのです。高い専門性を持つ教員陣、少人数制、教員間連携を徹底したグローバルコミュニケーション科の成果は、全国通訳案内士試験の現役合格、工業英語能力検定、文部科学大臣賞受賞、全国学生英語プレゼンテーションコンテスト3年連続本選進出TOP10入り、国公立・私立大学への編入学、外資系企業や広告業界への就職で証明されています。

この学科の卒業要件には、指定された授業科目147単位を充たし、かつTOEIC®800点以上を取得することが定められています。また毎日ノートパソコンを持参することが義務付けられています。これら本学科の特性を十分ご理解いただくために、説明会を開催していますので必ずご参加下さい。説明会参加者には、出願時に必要な「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書(2019年度入学志願者対象)」を発行いたします。

グローバルコミュニケーション科コーディネーター

レンフロ 比佐子先生

日本基督教短期大学卒業。Joe Blasco Make-up Artist Training Center卒業。米国にて特殊メイクアップアーティストとして活躍。通訳・翻訳、英語塾経営を経て、国際社会の即戦力となる人材育成にあたる。

「英語が話せる」「TOEIC®スコアが高い」だけでは国際社会で活躍できない時代が来ています。グローバルコミュニケーション科ではTOEIC®800点の卒業要件を満たすだけでなく、英語で経済・金融、マーケティング、国際関係、歴史と文化などを学び、英語プレゼンテーションを毎週こなし、プログラミングに関する資格取得をめざします。英語以外にもやるべきことが多いので、入学時に実用英語技能検定2級程度の基礎英語力があることが望ましいと思います。

国際社会が求める高い語学力、教養、コミュニケーション力を育てます

English

日本人教員から「日本語で」英語を学ぶことで、学生たちの理解はより深くなります。そして外国人教員はさまざまなシチュエーションのもとで「書く」「話す」力を強化します。

グローバルコミュニケーション科

Business

外国人教員から経済、金融、マーケティング、歴史を「英語で」学ぶことで、多角的に物事をとらえ、意見を発信することを習慣化します。

グローバルコミュニケーション科

Programing

2年間で培う英語力とビジネスマインドに加え、Oracle Certified java Programmer. Silver SEの取得を目標に、テクノロジーの発展が進む現代においても、さらに高いグローバルステージへ挑んでいけることをめざします。

  • 実業界の最前線で活躍するトップから学ぶ

    外資系コンサルティング会社世界最大手のPwCコンサルティング合同会社、デジタル日本統括パートナーの松永エリック匡史先生をはじめとする実業界の現役役員の方々から、ビジネスマインドやマーケティングについて学びます。

  • 社会に信用される数値

    卒業要件TOEIC®800点以上取得、147単位の修得は、ゴールではなく、一つの通過点です。神田外語学院で唯一「卒業要件」を課していますが、学科の科目にTOEIC®試験対策に特化したものは一つもありません。グローバルコミュニケーション科には、日々学生たちが登るべき組まれた細かな階段、カリキュラムや課題があります。学生たちはただそれを信じ、前を向いて進んでいけばいいのです。

  • ビジネスの現場で使える本物のプレゼンスキル

    2年間の集大成となる「卒業制作」は、企業と連携してマーケティングを実学で学んだ後、チームに分かれ、既存の指定された製品・テクノロジーを用いて新たなサービスを企画し、プレゼンテーションを制作します。英語力+問題解決力向上をめざす、この学科の集大成です。このプレゼンスキルは、全国学生英語プレゼンテーションコンテストでの3年連続本選出場TOP10入りでも証明されています。

  • マンハッタンで短期ビジネス留学

    培った英語運用能力とビジネススキルを試す舞台は、世界市場をリードするマンハッタン。提携するアメリカ・ニューヨークにあるSt. John's大学へ短期ビジネス留学が可能です。社会に出る前に、マンハッタンでリアルなビジネスを体験し、問題解決能力を高めます。

卒業要件

TOEIC®800点以上取得、授業科目147単位修得

めざす資格

TOEIC®900点以上、実用英語技能検定1級、TOEIC® Speaking190点以上、TOEIC® Writing190点以上、2年次「ビジネス翻訳」にて工業英語能力検定3級、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE
進路に応じ、各自必要な資格取得をめざし、学習プランを立て実践。

主な進路

【就職】アウトソーシング、アコモデーションファースト、アズ・ワールドコム ジャパン、アテック、インヴァランス、ACネットワーク、エキスプレススポーツ、エデルマン・ジャパン、LF Logistics Japan、カルテット・コミュニケーションズ、共立メンテナンス、空港ターミナルサービス、グッドラック・コーポレーション、グラックス・アンド・アソシエイツ、KDDI ウェブコミュニケーションズ、サーモプロック・ジャパン、Soogol management、ディ・アイ・システム、日本軽金属、日本通運、ブリリアントサービス、メディアビーコン、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン

【大学編入学】神奈川大学、神田外語大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、聖心女子大学、筑波大学、東京外国語大学、東北大学、名古屋大学、日本大学

※ 2016年~2018年卒業生実績、一部抜粋

カリキュラム・時間割

1コマ90分の授業を週1回1学期間(16週)行うものを2単位とします。卒業に必要な単位数は147単位(2,352時間)です。

  • 大きな違いは、3つあります。まずグローバルコミュニケーション科では、「TOEIC®800点以上」が卒業要件のひとつになっています。TOEIC®のスコアが800点以上ないと、学生は卒業することができません。一方、英語専攻科にはこのような卒業要件はありません。この違いは、グローバルコミュニケーション科の学科目的が国際社会で即戦力となれる人材を育成することにあり、即戦力となるのに必要な TOEIC®800点以上の英語のコミュニケーション力の育成を重視していることによります。 また、グローバルコミュニケーション科は卒業に必要な単位数が147単位(2352時間)、英語専攻科は130単位(2080時間)です。そして、英語専攻科は「通訳、翻訳、英語キャリア、大学編入学の各専攻に分かれ、それぞれの専門スキルをより深く学びますが、グローバルコミュニケーション科は全員が同じカリキュラムで学びます。このように、2つの学科にはさまざまな違いがあります。ぜひ学校説明会等のオープンキャンパスにご参加の上、学科選びの参考にしてください。なお、グローバルコミュニケーション科は出願の際に「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書」が必要となりますので、必ず説明会にご参加ください。

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