グローバルコミュニケーション科Global Communication Program

卒業要件TOEIC®800点以上。高い英語力+プログラミングスキル。さらにアントレプレナーシップ、国際協力を専門的に学びます。

将来は国際舞台で起業したい、イノベーティブな仕事がしたいと思っている人が思い切りチャレンジできるアントレプレナーシップコースと、国際支援について学び、開発協力に携わることをめざす国際協力コースがあります。両コースともに1年次は徹底的に英語力を高めます。2年次にはアントレプレナーシップコースでは、経済、マーケティング、会計、国際関係、アントレプレナーシップ(起業)、ビジネス構想などを英語で学び、国際協力コースでは、国際開発、国際協力、開発手法について英語で学びます。英語力の基準を満たすことで、グローバル企業へのインターンシップ、開発国へのフィールドトリップへの参加も可能です(単位付与)。
高い専門性を持つ教員陣、少人数制、教員間連携を徹底したグローバルコミュニケーション科の実力は、全国学生英語プレゼンテーションコンテスト過去4大会における本選出場(TOP10入り)、外務省在外公館派遣員選抜試験合格、外資系企業や広告業界への就職、国公立・私立大学への編入学で証明されています。

グローバルコミュニケーション科説明会
指定された授業科目147単位の修得、かつTOEIC®800点以上の取得が卒業要件として定められているほか、毎日ノートパソコンを持参することが義務付けられています。これら本学科の特性を十分ご理解いただくために、説明会を開催しています。説明会参加者には、出願時に必要な「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書(2021年度入学志願者対象)」を発行します。出願前に必ずご参加ください。

グローバルコミュニケーション科

 

コース(出願時に選択)

  • アントレプレナーシップコース
  • 国際協力コース(2021年4月設置)

 

グローバルコミュニケーション科で学ぶメリット
  • NYマンハッタンに短期アントレプレナーシップ研修
    培った英語運用能力とビジネススキルを試す舞台は、世界市場をリードするマンハッタン。提携するアメリカ・ニューヨークにあるSt. John’s Universityへ短期アントレプレナーシップ研修が可能です(希望制)。社会に出る前に、マンハッタンでリアルなビジネスを体験し、問題解決能力を高めます。
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  • 社会に信用される数値 TOEIC®平均スコア(過去3年)
    卒業要件TOEIC®800点以上取得、147単位の修得は、ゴールではなく、一つの通過点です。神田外語学院で唯一「卒業要件」を課していますが、学科の科目にTOEIC®試験対策に特化した科目は一つもありません。グローバルコミュニケーション科には、日々学生たちが登るべき組まれた細かな階段、カリキュラムや課題があります。学生たちはそれを信じ、前進に努めれば良いのです。結果は必ず後からついてきます。
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  • 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト4大会本選出場TOP10入り
    神田外語グループ・読売新聞社主催のこのコンテストは、グローバル社会で活躍が期待される全国の学生たちが1つの会場に集結し、真剣勝負で英語力や表現力、論理的思考力、発想力、独創性を競い、プレゼンテーションを繰り広げます。例年、日本全国から600名を超える学生たちがエントリー。その中からグローバルコミュニケーション科の学生は2014年、2015年、2019年に大会第3位を、2016年にTOP10入りを果たしました。
ニュース
グローバルコミュニケーション科コーディネーター

抜きんでた英語力+アントレプレナーシップまたは国際協力。ストイックに高みをめざしたい人にとってベストな環境があります。

英語力が高いだけではもう足りない時代です。東京はもはや世界中から優秀な人材が集まる巨大国際都市。将来、好きな仕事に就き輝 くために、今学んでほしいことを2つのコースにまとめました。マーケティング、起業、経済などを英語で学び、クリエイティブなキャリアをめざす人にはアントレプレナーシップコース。国際支援や発展途上国の開発に携わりたい人には国際協力コース。両コースともに英語とプログラミングを学び、かつ卒業要件の一つにTOEIC®800点以上の取得がありますが、目標は全員900点以上を取得することです。

レンフロ 比佐子 先生
日本基督教短期大学卒業。Joe Blasco Make-up Artist Training Center卒業。米国にて特殊メイクアップアーティストとして活躍。通訳・翻訳、英語塾経営を経て、国際社会の即戦力となる人材育成にあたる。
著書『英語面接完全マニュアル』(ナツメ社)

自身の可能性に挑み続ける2年間。卒業要件TOEIC®800点以上の2つのコース。

神田外語学院 グローバルコミュニケーション科

Entrepreneurship Course(アントレプレナーシップコース)

Theme:英語・アントレプレナーシップ・プログラミング
将来、国際舞台で起業したい、イノベーティブな仕事がしたいと思っている若者が思い切りチャレンジできるコースです。経済、マーケティング、アントレプレナーシップ、スタートアップなどビジネス系の科目を英語で学びます。IT業界をめざす人のためにプログラミングの応用スキルも学んでいきます。

International Development Course(国際協力コース)※2021年4月設置

Theme:英語・国際協力・プログラミング
世界各国、地域が抱える諸問題解決に取り組んでいくための力を身につけます。国際開発論、開発手法、地域研究など、戦略的に業務に携わるための知識とスキルを身につけます。国際協力に関する現場経験豊富な教員陣から学びます。

  • English(英語)

    卒業要件TOEIC®800点以上の取得の他、実用英語技能検定1級の合格をめざします。また国際社会で求められる英語スピーキングスキル、ライティングスキル、プレゼンテーションスキルを向上させるとともに、外資系企業をはじめ、国際舞台で働くことを想定し、英語面接対策も行います。バランスのとれた内容で、英語の総合的なスキルを強化します。

  • Liberal Arts(教養)

    日本人としてのアイデンティティにこだわるのもこの学科の特徴。日本語コミュニケーションを学ぶとともに、歴史や文化、会計、国際問題、プログラミング基礎を学び、幅広い視野と教養を身につけます。「キャリアデザイン」では、実業界の現役役員や起業家、そしてグローバルコミュニケーション科卒業生たちもゲストスピーカーに迎え、さまざまな業界や職種について学びます。

  • Guided Research(ガイデッド・リサーチ)

    「卒業制作」はグローバルコミュニケーション科2年間の学びの集大成。チームごとにテーマを決め、リサーチし、英語プレゼンテーションにまとめます。アントレプレナーシップコースは起業プランを、国際協力コースは開発プランを発表します。それぞれに関連する業界から審査員をお招きし、投資する価値があるかどうかを競います。「学習戦略」では自らの目標を達成するための戦略を立て、学習を進める力を養います。

卒業生インタビュー

エキスプレススポーツ 国際事業部

清家 莉子さん
グローバルコミュニケーション科 2017年3月卒業
高等学校卒業程度認定試験合格

東京外国語大学 国際社会学部

森崎 さゆりさん
グローバルコミュニケーション科 2017年3月卒業
千葉県立幕張総合高校出身

卒業要件

TOEIC®800点以上取得、授業科目147単位修得

めざす資格

TOEIC®900点以上、実用英語技能検定1級、TOEIC® Speaking190点以上、TOEIC® Writing190点以上、TOEFL iBT ® 79点以上、IELTS™ 5.5点以上、国際連合公用語英語検定試験B級以上、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE

主な進路

【就職】Earth Technology、Soogol management、アイスタイル、アウトソーシング、アテック、インヴァランス、エデルマン・ジャパン、紀文産業、国際興業、在サウジアラビア日本国大使館(外務省在外公館派遣員)、スターバックスコーヒー ジャパン、野村貿易、ブリリアントサービス、米国三越、マテリアルパートナーズ、ムラキ、メディアビーコン、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン

【大学編入学】愛媛大学、神田外語大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、筑波大学、都留文科大学、東北大学、名古屋大学、福島大学、北海道大学

※ 2018年~2020年卒業生実績、一部抜粋

カリキュラム・時間割

1コマ90分の授業を週1回1学期間(16週)行うものを2単位とします。卒業に必要な単位数は147単位(2,352時間)です。

  • 大きな違いは、3つあります。まずグローバルコミュニケーション科では、「TOEIC®800点以上」が卒業要件の一つになっています。TOEIC®のスコアが800点以上ないと、学生は卒業することができません。一方、英語専攻科にはこのような卒業要件はありません。この違いは、グローバルコミュニケーション科の学科目的が国際社会で即戦力となれる人材を育成することにあり、即戦力となるのに必要な TOEIC®800点以上の英語のコミュニケーション力の育成を重視していることによります。 また、グローバルコミュニケーション科は卒業に必要な単位数が147単位(2352時間)、英語専攻科は130単位(2080時間)です。そして、英語専攻科は「通訳・翻訳 / 医療通訳 / 英語キャリア / 大学編入学」の各専攻に分かれ、それぞれの専門スキルをより深く学びますが、グローバルコミュニケーション科は全員が同じカリキュラムで学びます。このように、2つの学科にはさまざまな違いがあります。ぜひ学校説明会等のオープンキャンパスにご参加の上、学科選びの参考にしてください。なお、グローバルコミュニケーション科は出願の際に「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書」が必要となりますので、必ず説明会にご参加ください。

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