内定者インタビュー/日本航空

2017.08.04

日本航空 内定

客室乗務員になりたいという夢を持ったのは小学校3年生の時です。家族旅行の時に乗った日本航空の機内には、気品のある立ち居振る舞いで多くのお客様を笑顔でおもてなしする、素敵な客室乗務員さんがいらっしゃいました。そのあまりの美しさと当時抱いた憧れは、今でもはっきり覚えています。私は、その客室乗務員さんに小さなお手紙を渡しました。こんな何気ない行動に対して、その客室乗務員さんは、素敵なポストカードにメッセージを添えて、その場でお返しをしてくださいました。
その時からの夢ではありましたが、客室乗務員になるなんて私には手の届かないこと、私にはなれない、という思いは当然あり、将来は何を勉強しようか迷っていました。そんな中で参加した神田外語学院のオープンキャンパスで、当時、日本航空に内定をされていた国際エアライン科の竹内さんとお話をすることができ、そのあたたかさに、やっぱり客室乗務員さんになりたいと改めて思い、神田外語学院の国際エアライン科に入学しました。
神田外語学院で特に印象に残っていることは、小嶋先生の授業です。お客様や仲間の大切さを教わり、さらに、外面だけではなく、内面に関することも、ロールプレイや立ち居振る舞いといった実践的な授業を通して教わりました。これらの知識、経験は実際の採用面接でも大変役に立ちました。何より、客室乗務員になりたい、という夢を叶えるだけではなく、夢を叶えたその後、何をすべきなのかを教わりました。今後の人生に必要なことを教わり、自分自身が大きく変わることができたと実感しています。

内定のその先へ

実は最終面接の時、竹内さんと試験会場で偶然お会いすることができました。お会いできるとは思わず、とても驚きましたが、私が今こうして内定をいただけたことは、全て繋がっているのだと感じます。入学前からお世話になった竹内さんはもちろん、何度もエントリーシートの添削をしていただいたキャリア教育センターの皆様や、面接練習にもずっとお付き合いをいただいた先生方、そして周りの仲間に励まされ、支えていただいたからこそ今があるのだと思っています。

今は、大好きな日本航空の客室乗務員になるための切符をいただいたのだと思っています。内定がゴールではなく、そのあとに何をするのかを考え、日本航空という看板を背負う社員としての自覚を持ち、私が憧れた、あの本物の客室乗務員さんのようになりたいと思っています。

柴田 望海/国際エアライン科グランドスタッフコース
東京都立東大和高校出身