世界遺産検定ガイダンス

2017.11.10

世界遺産検定ガイダンスを実施しました

神田外語学院の国際観光科がめざすのはいつまでもお客様の心に残る旅をお届けする「旅の演出家」になること。
そのため1年次には旅行に関する法令や条件、国内・海外の観光資源に関する知識をしっかりと習得します。
今学期は月に一度、世界遺産検定を実施しているNPO法人世界遺産アカデミーより、世界遺産アカデミー認定講師で世界遺産検定マイスターである先生をお招きし、世界遺産検定ガイダンスを実施しています。
2回目にあたる10月には、世界遺産条約誕生のきっかけや、その登録や申請の条件、世界には世界遺産がいくつあるのか、国内外の世界遺産について学びました。

世界遺産のその多くは、世界的にも名が知られていることから、世界中の人々が訪れる観光資源でもあります。

 

長い人類の歴史の中で、世界の人々が創り上げた歴史的・文化的遺産や、何千年もの歳月をかけて自然が創り上げた遺産など、観光業では単にビジネスとしてお客様をこれら観光地へ案内するのではなく、「過去と今」「世界と日本」の歴史や文化、知恵などをお客様にお伝えする重要な役割でもあります。

2017年3月国際観光科卒業生の「世界遺産検定」の合格率は100%。
国際観光科では、世界遺産検定のほか、国内旅行業務取扱管理者 (国家資格)、総合・国内旅程管理主任者、観光英語検定試験、国内旅行地理検定試験、海外旅行地理検定試験などの資格取得もめざしています。
就職後に、これらの知識をビジネスの現場で活かすことはもちろん、在学中の就職活動の際に、一つのスキルとして評価されることもあります。
エントリーシートの資格欄に「世界遺産検定」に関する記載枠を設けている企業もあります。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。

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