2019年度グローバルコミュニケーション科「卒業制作」

2019.12.02

テーマは、英語・アントレプレナーシップ(起業)・プログラミング。
卒業要件は、TOEIC®800点の取得、147単位の修得。

 

「英語で問題を解決する」「国際社会で起業する」「イノベーティブな発想を持って国際社会で活躍する」これらを目標に、グローバルコミュニケーション科では、英語に加え、アントレプレナーシップ(起業)、プログラミングを3本柱で学んでいきます。

「卒業制作」は、グローバルコミュニケーション科での2年間の学びをすべて駆使し、約半年間にわたりチームで挑む、ビジネスプロジェクトです。
グローバル企業で活躍する講師陣からマーケティングを学んだ後、いくつかのチームに分かれ、2年次の1学期から約半年間かけて、英語で新たなサービスや商品を企画します。

本年度「卒業制作」発表の当日は、ビジネス経験豊富なゲストや国立大学教授、本学学院長を審査員に、この企画を英語でプレゼンテーションしました。

グローバルコミュニケーション科では「Accounting(会計)」の授業で、英語で会計や経理の基礎を学ぶので、本年度の「卒業制作」では、どのチームも実際にビジネスを興すために必要な損益の概算表や経理の内容も含みました。

学生たちが企画した新たな商品やサービスには、世の中や企業が抱える問題や現状などを分析した上で、それらを改善、解決するアイディアも盛り込まれており、ITや教育、環境、福祉、医療、食というように、チームごとに学生らしい柔軟で斬新な発想を持って、ビジネスを提案しました。

またこれまでの「卒業制作」では、英語運用力、ビジネスアイディアなど、各分野における賞が設定されていましたが、本年度からはビジネスのプロである審査員たちが、「資金を投資したいビジネス」「本気で買いたいアイディア」にコインを投じるというルールに変更し、実施されました。

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