学んだ知識を活かして資格を取得!ホテルビジネス実務検定試験ベーシックレベル1級に多くの学生が認定されました

2020.01.27

国際ホテル科の1年生は、「ホテルビジネス」などの授業をとおしてホテルに関する知識を体系的に学びます。習得した知識をもとに、ホテル業界で広く認知されている資格「ホテルビジネス実務検定試験」に挑戦したところ、49名の学生がベーシックレベル1級に認定されました。

2019年度第1回試験(2019年11月28日実施)における本学国際ホテル科学生の認定率はなんと96%(51名受験、49名合格)。この認定率は、同検定試験受験者の認定率61.2%を大きく上回ります。受検者のなかでも、国際ホテル科1年小平田早希さんと森川真帆さんは、検定試験における成績が特に優秀であったことから、主催団体より優秀賞として表彰されました。成果が資格として表れることで、学生にとっても学習意欲をさらに高める機会となったようです。

ホテルビジネス実務検定試験とは

ホテルビジネス実務検定試験(略称:H検 Hotelier Proficiency Test)は、総合的な資格制度として、ホテル実務知識の体系的理解度を測定するための評価基準となる検定試験です。日本ホテル教育センターがホテル業務の調査、資格制度の研究を経て開発、1999年から実施しています。
(一般社団法人日本ホテル教育センターホームページより引用)