平成28年度卒業式を挙行いたしました

2017.03.27

平成29年3月22日(水)東京都文京区の文京シビックホールにおいて、平成28年度神田外語学院卒業式を挙行いたしました。
当日は1日を通して、大勢の袴姿の女子学生やスーツ姿の男子学生たちの明るい笑顔と歓声であふれていました。
式場では、糟谷学院長が卒業生一人ひとりの名前を読み上げ「おめでとう」と声をかけながら卒業証書を壇上で手渡しました。その後は資格取得や皆勤賞、学校功労賞などを受賞した多くの学生が登壇し、その功績をたたえられました。
続いて、糟谷学院長・佐野理事長からは「神田外語学院で、精一杯の努力をして、語学のみならず、人間的にも成長して卒業の日を迎えられたことを、心よりお祝いしたい」
「最大の支援者である保護者の方々への感謝の気持ちを、片時も忘れてはいけない。全員が共通して持たなければならない礎は「感謝」という礎です。ここからスタートする限りにおいて、またこのことを忘れない限りにおいて、コース取りを著しく間違えたり、次のゴールテープを切れないなどといったことは絶対に無いと信じております。皆さんの最終的なゴールは、皆さん一人ひとり、保護者の方々と共に、幸せになることです」
「さあ、スタートしましょう!皆さんは若い!言葉の壁を恐れず、文化の壁を恐れず、国境を意識せず、国の内外で縦横無尽に活躍してください。皆さんのご健闘を心より祈っております」
と、新しい社会へ羽ばたく卒業生へ激励の言葉が送られました。卒業生たちは真剣なまなざしでその言葉に耳を傾けていました。
また、卒業生の今後の活躍を心より祈願する在学生送辞がグローバルコミュニケーション科1年の陳之内 啓貴さんから送られ、卒業生からは英語専攻科2年の伊達 慎一郎さんより卒業生答辞が送られました。
卒業式終了後には舞浜のヒルトン東京ベイにて卒業パーティーを開催しました。卒業パーティー委員が中心となって、さまざまなゲームやパフォーマンスが行われ、会場は大変な盛り上がりとなりました。また、教職員からの愛情あふれるビデオレターが上映されると、卒業生たちは涙を浮かべて神田外語学院で過ごした2年間をふり返っていました。
卒業生たちは、就職・大学進学・留学などそれぞれ新しい進路に旅立って行きます。卒業生一人ひとりが、神田外語学院で学んだ「言葉は世界をつなぐ平和の礎(いしずえ)」の理念のもと、日本・世界で活躍する日を楽しみにしています。
ご卒業おめでとうございます!
糟谷 幸徳 学院長
佐野 元泰 理事長
グローバルコミュニケーション科1年 陳之内 啓貴さん
英語専攻科2年 伊達 慎一郎さん
卒業生記念写真