国際観光科2年生が通訳ガイド実習を体験

2019.07.11

通訳ガイド 実習

国際観光科の2年生が、通訳ガイドの実習を行い具体的な業務を体験しました。これは「通訳ガイド実務(インバウンド・ツーリズム)」という授業の一環として行われている実習で、実践的なスキルや通訳ガイドとしての知識を高めることを目的としています。今回は神田や日本橋エリアを中心に、外国人教員のTalor先生のアドバイスのもと行われました。

通訳ガイド 実習

学生は3人1チームで通訳する場所の情報収集や説明する内容をまとめ、説明スポットに行き英語でガイドの練習を行いました。

 

一人ひとり事前に原稿を作り練習をしてきましたが、やはり練習と実践は大きく異なりうまく説明できない部分や、英語を話すのにつまってしまう部分もあり、まだまだ精度を上げていく必要性を感じる良い機会になりました。

通訳ガイド 実習

今回の通訳ガイド実習で訪れた場所は以下の通りです。

【第1チーム】
■石町(こくちょう)時の鐘
■福徳神社
■宝田恵比寿神社
■十思スクエア
■丸石ビルディング

 

【第2チーム】
■日本橋川
■渋沢栄一像
■一石橋迷子しらせ石標
■薬祖神社

通訳ガイド 実習
通訳ガイド 実習
通訳ガイド 実習
通訳ガイド 実習