ニュース [ ホテルコース就職 ]
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【内定速報】ホテルコース学生2名がミリアルリゾートホテルズに内定しました
(写真右)ホテルコース2年 池澤 利玖さん 栃木県立鹿沼東高校出身
なぜKIFLに入学を?
田辺さん:英語とホテル業界の知識を両方学べる学校を探していて、担任の先生に紹介してもらいました。さまざまな国籍の先生方から、英語と世界の文化を学べる環境が一番の決め手でした。
池澤さん:もともと姉妹校である神田外語大学に興味を持っていて、KIFLを知りました。就職だけでなく大学編入もできて、実践的なビジネス英語を学べることに魅力を感じ、入学を決めました。
KIFLでどんな力が身についた?
池澤さん:価値観の異なる人との向き合い方です。多国籍で幅広い年齢の学生と交流する中で、相手に無理に合わせるのではなく、自分らしく接することの大切さを実感しました。自分の考えを素直に伝えることで、価値観の違いも前向きに受け止められるようになりました。
田辺さん: コミュニケーション力と積極性です。ビジネスコミュニケーション科では、初対面の人と協力して取り組むワークが多く、自分から行動する力が養われました。性別や国籍、コースを越えた交流を通して多様な文化にふれ、自分の視野が大きく広がりました。
学校生活で一番の思い出は?
田辺さん:ブリティッシュヒルズでの入学オリエンテーションです。みんなでバドミントンをしたり、夜には満天の星空を眺めたりと、特別な時間を過ごしました。英語漬けの環境の中で協力しながら過ごしたことで、クラスメイトとの距離が一気に縮まりました。
池澤さん:山梨県の河口湖近くにある飲食店でのインターンシップです。お客様の約9割が海外からの旅行者で、英語での案内や料理体験のサポートを担当しました。さまざまな国のお客様に母国の文化について教えていただき、国際交流の楽しさを実感した経験です。
内定に役立った学びは?
池澤さん:ビジネスコミュニケーション科でのグループワークです。さまざまな課題に取り組む中で、自分がチームの中でどのような役割を発揮できるのかを知ることができました。また、外国人の先生方と日常的に会話することで、TOEICスコアは入学時から200点以上アップしました。就職活動では、担任の先生を中心に手厚いサポートをいただき、自信を持って選考に臨むことができました。
田辺さん:コースが主催するホテルインターンシップです。「舞浜のリゾートホテルで働きたい」という希望が叶い、4週間の実習に参加しました。初めて舞浜を訪れたご家族にパークの情報をご案内し、喜んでいただけたことがとても印象に残っています。仕事のやりがいはもちろん、実際に働いて初めてわかる大変さも学ぶことができ、将来のキャリアを考える上で貴重な経験となりました。
就職後の目標は?
田辺さん:第一希望はフロント業務です。フロントはホテルの顔として、ゲストと最初に接する大切な部署だと考えています。一人ひとりのお客様に寄り添い、自ら考えて行動しながら、心に残る滞在を提供したいです。ゲストに感動や夢を届けられるようなホテリエになることが私の目標です。
池澤さん:将来の目標は、「ウォルト・ディズニー・レガシー・アワード」を受賞することです。この賞は、スタッフの中でも特に優れた功績を残した人に贈られる名誉ある賞です。子どもの頃に感動したキャストの温かなおもてなしを、今度は私が届ける側になりたいと思っています。
KIFLの入試はどれを受験した?
池澤さん:AO入試を受験しました。入学金の負担を抑えられることに加え、面談を通して入学前の不安や疑問を直接相談できる点に魅力を感じたからです。学校生活について丁寧に説明していただき、不安が解消されたことで、安心して進学を決めることができました。
田辺さん:私もAO入試を選びました。当時はKIFLを志望している同級生が複数いたため、指定校推薦の枠が取れるか不安に感じていました。そのため、早い段階で進路を決定できるAO入試を受験しました。早期に合格が決まり、じっくり入学準備を進めることができました。
高校生のみなさんへアドバイスを!
田辺さん:ぜひたくさんの学校のオープンキャンパスに参加してみてください。パンフレットやWebサイトだけではわからない学校や学生の雰囲気を、実際に自分の目で確かめることができます。在学生の話を聞くことで、その学校で学ぶ自分の姿もイメージしやすくなるはずです。
池澤さん:「本当に夢を叶えられるのだろうか」と不安になることもあると思います。私自身もそうでしたが、幼い頃から憧れていた夢をKIFLで実現することができました。大切なのは、自分の可能性を信じ続けることです。夢への純粋な気持ちを忘れず、一歩ずつ前に進んでみてください。