内定者インタビュー/DHLジャパン

2017.05.16

DHLジャパン 内定

高校生の頃は大学進学も考えていましたが、4年間勉強をするよりも2年間でしっかり勉強して早く社会に出たいと思い、専門学校への進学を決めました。神田外語学院を選んだのは、先生方の雰囲気や設備に魅力を感じたからです。

高校時代は朝起きるのも苦手で動き出す事が遅かったのですが、入学を機に意識を変えようと思い、何事も積極的に実行するという目標を立てました。毎日、気持ちを切り替えるため、午前中に授業がない日でも朝7時には学校に着いて勉強しています。また、1年生の夏休みにはアメリカのインディアナポリスに短期留学に行き、現地の英語を体感してきました。

子どもとふれ合うのが好きなので児童英語教育科を選びましたが、就職活動においては教育業界だけではなく、人と関わる事ができる幅広い分野に目を向けました。DHLジャパンを選んだのは、企業説明会での社員の方によるお話から「人を大切にする企業」というイメージが感じられたからです。就職活動では何から手をつければいいのかさえわからず、早いうちからキャリア教育センターに積極的に通いました。先生方には業界研究から就職活動向けのメークの仕方に至るまで、様々なサポートをしていただきました。その後も、就職活動に関して困ったことがあるたびに相談に行っていました。

内定を獲得できたのは、時間を逆算して早めに行動することを心掛けていたからだと思います。早めに動くことで、多くの業界について調べることができ、キャリア教育センターでも十分な時間を使って就職活動の準備をすることができました。今後も、自ら積極的に早めに動くという意識を持って様々なことに挑戦していきたいと思っています。

大野 明日香さん/児童英語教育科2年
神奈川県立百合丘高校出身