初等中等教育機関と神田外語学院の教育連携ー神田外語学院の外国人教員が新渡戸文化高校で英会話の授業を行っています

2017.06.01

▲生徒たちにジェスチャーを交えながら英語を話すジャミール・カリム先生
神田外語学院のEIC(国際コミュニケーション英語)担当のジャミール・カリム先生が5月29日(月)、新渡戸文化高校(東京都中野区)で、「英会話」の授業を行いました。参加した高校1年生13名は、食べ物や動物など身近なテーマで英会話を学びました。
神田グループは昨年度から、英語コミュニケーション関連の授業において、同高校を運営する学校法人新渡戸文化学園と教育連携を始め、「教育ソリューション」として、同高校だけでなく、新渡戸文化小・中学校や新渡戸文化子ども園、新渡戸文化アフタースクールにも独自の教育ノウハウを提供しています。神田グループでは、全国の学校法人などと同様の連携を取っており、新渡戸文化学園は11例目です。

カリム先生は今年度から同高校での授業を担当しています。授業が全て英語で進められる中、生徒たちは隣同士でペアを組み、好きな食べ物ついて互いに紹介し合ったり、ある果物や野菜、動物について、その単語を使わずに別の言葉で説明するゲームを行ったりしました。生徒たちは、自分の伝えたいことを何とか相手に理解してもらおうと試行錯誤しつつ、楽しんでいる様子でした。

受講した女子生徒は「先生の授業は全て英語ですが、分からないことがあってもジェスチャーを交えて丁寧に説明してくれるので、楽しいです。今後も先生の授業を受けたいです」と感想を述べました。別の男子生徒は「先生のオリジナルの教材が面白いと思います。先生の綺麗な発音はとても勉強になります。私は英語を話すことは得意なので、書くことも上達させたいです」と意欲を見せていました。

同高校の白石美智子・教務主任は「外国人の先生による英語の授業に、生徒たちも元気よく楽しそうに参加しています。完全に『英語漬け』という環境が貴重だと思います。通常の読み書きの授業と外国人の先生による会話の授業が互いに相乗効果を生み、生徒の英語力が総合的に高まっていくことを期待しています」と話しています。

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