ベトナムの郷土料理を作りました

2018.06.27

神田外語学院には、言語学習の一環として、食文化にもふれることができるよう”The Culture & Food Kitchen”というキッチンがあります。

 

ここでは、外国人教員とそれぞれの国の言語を使って、調理をすることで、生きた会話表現を身につけることができ、その国特有の料理の香りや味を体験することができます。

6月20日(水)に、アジア/ヨーロッパ言語科ベトナム語コースの1年生が、ベトナムの郷土料理である「フォー」と「クァイ」を作りました。「クァイ」は揚げパンのような食べ物で、ベトナムではフォーのスープに浸して食べます。

 

この日は、ベトナム語コースのハイ先生直伝のレシピで、骨付き肉をじっくり煮込み、牛肉のフォーと鶏肉のフォーの2種類を作りました。

 

美味しい香りに誘われて、インドネシア語コースのイメルダ先生と学生たちも合流し、賑やかな文化体験の時間となりました。来月はインドネシア語コースの学生たちが、初めてのインドネシア料理の調理に挑戦します。

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