編入学合格者インタビュー〈神田外語大学国際コミュニケーション学科〉

2018.02.08

国際コミュニケーション学科

英語専攻科2年
倉島 智文さん
(神田外語大学国際コミュニケーション学科2年次編入学合格)

東京都立美原高校出身

 

大学でマーケティングを学び、将来は英語力を活かした仕事に就きたい!

行きたかった神田外語大学への編入学を入学時からめざし、外国人の先生方との会話を増やして英語力を高めたり、大学編入センターを利用して苦手な小論文や面接の練習を繰り返したりしました。
 
会話中心の授業を通して語学力はすぐにアップ。編入学試験の基準でもある韓国語の検定試験も早々にクリアし、小論文や面接試験対策に集中できたことが合格に繋がったと思っています。
 
最初は漠然と大学でコミュニケーションについて学びたいと思っていました。しかし、英語を使った仕事がしたい、そのために大学ではビジネスを勉強したいと目標を明確にすることができ、面接試験で自信を持って志望動機を答えることができました。
 
大学ではマーケティングを学び、将来は新興国の低所得者層の生活レベルを上げるBOPビジネスに関わりたいです。
 

国際コミュニケーション学科


髙橋 聖来さん
(神田外語大学国際コミュニケーション学科3年次編入学合格)

神奈川県清泉女学院高校出身

 

当に学びたいことに取り組めると思ったから、神田外語大学を選んだ。

編入学先の選択肢として他大学も考えましたが、コミュニケーション学という自分が一番学びたい学問に取り組めるという理由で、神田外語大学を選びました。神田外語学院で日常的に外国人の先生方と接するうちに、日本人と外国人の「色の認識の違い」などに興味を持ったことがきっかけです。編入学に必要なTOEIC® Listening & Reading Test の基準点は早々にクリアできたので、資格取得奨学金(※)獲得を目標にさらなるスコアアップをめざしました。
 
一方、苦手だった小論文については、放課後の対策講座を受講したり、編入センターの先生に添削していただいたりして、神田外語大学の編入学試験に合う書き方を指導していただけたことが合格につながったと思います。
 
大学では、色を通したコミュニケーションについて研究し、将来はデザインの世界に進みたいと考えています。

資格取得奨学金とは

(※)神田外語学院2年次に在学し、外の模範となって学業に精勤して、在学期間中に該当資格を取得した学生には、申請により、卒業後に奨学金が授与されます。TOEIC® Listening & Reading Test 900点以上:20万円、TOEIC® Listening & Reading Test 800点以上:10万円 など