千葉ロッテマリーンズ BtoC本部
本間 誉成 さん
英語専攻科 2017年3月卒業
Profile
英語専攻科 2017年3月卒業
千葉県・八千代松陰高校出身
獨協大学 外国語学部 英語学科 2年次編入学
千葉ロッテマリーンズ BtoC本部 マーチャンダイジング部 運営グループ
千葉ロッテマリーンズのロゴを世界へ。グッズから広げるファンの輪
小学生の頃に野球を始め、その年に日本一に輝いた地元・千葉ロッテマリーンズの大ファンになりました。球場に通う中で、いつかこの感動を支える側になりたいと思うようになりました。熱狂的なファンが多いマリーンズにとって、応援グッズは欠かせない存在です。自身も日頃からマリーンズのアパレルを愛用し、「マリーンズのロゴを世界に広めたい」という思いを抱いていました。入社1年目から自分の意見を売り場に反映できる機会も多く、やりがいを実感しています。将来は、マリーンズのグッズを世界中の人々に愛用してもらい、海外にもファンの輪を広げていくことが夢です。
諦めかけた大学進学に、新たな選択肢。試験を終えた瞬間に合格を確信
現役で希望する大学に合格できず、浪人して勉強を続ける自信も持てなかったため、進路に悩んでいました。そんなときにインターネットで編入学制度を知り、高い実績を誇るKIFLに興味を持ち、入学を決めました。入学時380点だったTOEIC®は、先生方の授業を受けるうちにスコアが自然と伸び、1年次の終わりには200点アップ。編入試験を控えた2年次の秋には870点に到達しました。目標を獨協大学に定め、KIFLの豊富な編入学データベースを活用し、過去問や先輩の体験談を参考に試験対策を進めました。試験を終えた瞬間、「絶対に合格した!」と確信したことを今でも覚えています。
英語力を伸ばすのに、留学は必須じゃない。日本で磨いた力が仕事の強みに
獨協大学に編入後は、英語のレベル別授業で最上位クラスに配属されました。帰国子女ばかりのクラスでしたが、EICで外国人の先生と会話することに慣れていたため、堂々と自分の意見を伝えられました。卒業後はドイツに本社を置くスポーツウェアメーカーに入社し、約5年間勤務しました。新宿や銀座の店舗では、インバウンドのお客様への接客や、海外店舗のスタッフとのやり取りも任されていました。実は、私には海外留学の経験はありません。英語を話せるようになるには留学が必須だと思っている人にこそ、「日本にいながらでも、英語は十分に話せるようになる」と伝えたいです。
売場からマリーンズを盛り上げる。ファンの期待を形にする仕事
現在は千葉ロッテマリーンズに転職し、グッズ販売事業において、店舗運営・管理を担当しています。年間約3,000アイテム以上に及ぶ新商品の販売に向けた店舗づくりや売上データの分析、客単価向上策の立案に取り組んでいます。自分がこだわった売場の写真をファンの方がSNSに投稿してくれたり、試合日程やイベントに合わせて発注した商品が狙いどおりに売れたりしたときは、大きな喜びを感じます。憧れの選手の活躍や記録達成を身近に感じながら働ける毎日に、充実感を覚えています。