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「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」に訪れた外国人観光客への言語サポートインターンシップに参加
本学の学生18名が、7月22日(水)・7月23日(木)に開催された千代田区の夏の風物詩「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」のインターンシップに参加しました。
千代田区と一般社団法人千代田区観光協会が主催する「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」は、戦後の荒廃した人々の心を癒すイベントとして1958年から開催されている伝統ある催しです。本イベントに学生がインターンシップとして参加するのは今年で3年目であり、今年も国内外から多くの来場者を迎えました。
学生たちは、英語や中国語などの語学力を生かし、来場者の灯ろう作りをサポートしたほか、会場案内や誘導などを担当しました。海外から訪れた観光客とも積極的にコミュニケーションを図り、授業で培った語学力や異文化コミュニケーション能力を実践の場で発揮しました。
■ネイティブ教員による事前レッスンを実施
学生たちは、活動に先立ち、ネイティブ教員による事前レッスンを受講しました。外国人観光客への対応や通訳を想定し、会場で想定される場面を取り上げながら、必要な英語表現やコミュニケーションの方法を学び、実際の活動に向けて準備をしました。
神田外語学院では「インプット」だけではなく、「実践」の場を提供することを大切にしており、企業や自治体と連携してすべての学生に実践の機会を与えます。今回はビジネスデザインコース、エアラインコース、ホテルコース、デジタル情報コースから18名の学生が公募で集まり、英語でコミュニケーションをとる実践経験を積むことができました。