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成田空港で航空・空港の仕事を体験|エアラインコースの学生がインターンシップに参加
ビジネスコミュニケーション科では、学生全員がインターンシップに参加します。実際の職場や仕事に触れることで、授業で学んだ知識やスキルを実践につなげ、将来のキャリアについて考える機会としています。
今回はエアラインコースの学生2名が、航空機チャーターを専門とする旅行会社、株式会社JMRS(以降、JMRS)のインターンシップで、成田空港での業務や同社の教育・イベント施設である「空飛ぶ学び舎ラボ」での仕事に取り組みました。
■成田空港で航空・空港に関わる仕事を体験
JMRSは、航空機チャーターや旅行事業のほか、航空・空港に関わるさまざまな事業を展開しています。今回のインターンシップでは、成田空港を舞台に、JMRSが保有する機材の点検や空港施設の見学など、航空・空港の仕事を体験しました。
また、同社の施設で成田空港に隣接している「空飛ぶ学び舎ラボ」では、航空教育に関わる業務を体験し、最終日にはラボへの企画提案も行いました。
■ 成田空港の制限区域内で機材を点検
成田空港の制限区域内に入り、JMRSが保有する機材を実際に見学・点検しました。
航空機への手荷物搬送などに使用される車両やコンテナについて、JMRSのスタッフからそれぞれの役割や用途について説明を受けました。
また、空港内を見学する中で、航空機の種類やコンテナ番号などについて積極的に質問。普段は見ることのできない空港の裏側に触れながら、航空機の運航を支える仕事への理解を深めました。
■ 「空飛ぶ学び舎ラボ」への企画を提案
最終日は、10日間のインターンシップで得た学びをもとに、「空飛ぶ学び舎ラボ」への企画提案を行いました。
発表では、航空業界を目指す就活生向けの業界講座や、Instagram・TikTokを活用した情報発信、同じ敷地内にある歴史館とのコラボレーションによるクイズ企画などを提案。ラボの認知度向上や新たな来場者の獲得を意識し、具体的な実施方法や予算も含めて発表しました。
■ビジネスコミュニケーション科について
ビジネスコミュニケーション科では、語学力に加え、ビジネスマナーやPCスキル、コミュニケーション能力など、社会で活躍するための実践力を身につけます。インターンシップなど実際の仕事に触れる機会を通して、将来のキャリアを考えながら学びます。
ビジネスコミュニケーション科の学びは、オープンキャンパスでも詳しくご紹介します。