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【海外大学合格レポート】韓国|慶熙大学校 韓国語学科 3年次編入学合格 小林 優希さん
小林 優希さん 韓国語コース 2026年3月卒業
わせがく高校 西船橋キャンパス〈通信制〉出身
なぜKIFLに入学を?
KPOPをきっかけに韓国語に興味をもち、高校生の頃から独学で学び始めました。ハングルが読めるようになるにつれ、韓国語を本格的に学べる進学先を探していたときに出会ったのがKIFLです。韓国語だけでなく、世界の共通語である英語も身につけられるカリキュラムに魅力を感じ、入学を決めました。
KIFLでどんな力が身についた?
一番成長したのは韓国語力です。高校時代はアウトプットの機会が少ないことが課題でした。KIFLでは韓国人の先生方と積極的にコミュニケーションを重ねる中で、自然と「伝わる韓国語」が身についたと感じています。また、TOEIC®も合宿をきっかけに760点までスコアがアップしました。
学校生活の一番の思い出は?
同じ目標を持つ友人と励まし合いながら勉強したり、試験後には放課後にご飯へ行ったり、何気ない日常がかけがえのない思い出です。韓国の大学編入をめざす友人と大学見学のために韓国を訪れたことも印象に残っています。また、EICを通して留学生とも交流が深まり、中国人のクラスメイトとは卒業した今でも連絡を取り合う大切な友人です。
※EIC…外国人教員によるEnglish Onlyの科目
なぜ韓国の大学へ?
もともとは国内の大学進学を考えていましたが、韓国人の先生方や留学生と交流するうちに「韓国で生活してみたい」と思うようになり、1年次の終わりに韓国の大学への編入を決意しました。慶熙大学校には「外国語としての韓国語教育」を専門的に研究できる学科があります。自分が学びたかった言語学を深く追究できる環境があり、将来の進路の幅も広げられると感じ、この大学への出願を決めました。
編入合格に役立った授業やサポートは?
編入対策講座では、韓国のさまざまな大学の入試担当者による説明会や、実際にその大学に留学している先輩方から直接話を聞く機会がありました。大学の雰囲気や現地での生活など、リアルな情報を得られたことは、志望校選びにとても役立ちました。私はKIFL卒業後に出願しましたが、自己紹介書の添削や面接練習など、卒業後も変わらず親身にサポートしてくださった先生方には心から感謝しています。
留学中に挑戦したいことは?
慶熙大学校では、日本語と韓国語の共通点や違いを探究する「比較言語学」を専攻します。言語の背景にある文化や歴史、理論を深く学べると思うと、今からとても楽しみです。キャンパスのある水原(スウォン)はドラマのロケ地としても有名な場所なので、街歩きをしながら韓国の魅力をたくさん発見したいです。留学生が多い大学なので、世界各国の学生と友達になって、韓国で人気なコインカラオケに行くことも密かな目標です(笑)。
高校生のみなさんへアドバイスを!
KIFL最大の魅力は、先生方との距離の近さです。不安なことがあればすぐに相談できる温かい雰囲気があります。私自身、もともとは心配性で、留学は自分には遠い存在だと思っていました。しかし、KIFLで目標に向かって頑張るたくさんの人たちに出会い、「自分も挑戦してみたい!」という気持ちが不安を上回るようになりました。ぜひ皆さんも、自分が心からワクワクする未来に向かって、一歩踏み出してみてください。