
企業で求められる
WEBマーケティング人材を育成
ビジネスシーンで使用する実用的な日本語によるコミュニケーションスキルを養成。企業組織、オフィス実務、規則、マナー、異文化理解など、日本で働く上でのノウハウを総合的に習得します。
WEB・SNSマーケティングを理解し、デザインや画像編集のスキルを英語とともに幅広く学びます。

ビジネスシーンで使用する実用的な日本語によるコミュニケーションスキルを養成。企業組織、オフィス実務、規則、マナー、異文化理解など、日本で働く上でのノウハウを総合的に習得します。

企画、撮影、編集方法まで映像制作の基礎を実習を通して身につけます。伝えたいメッセージを映像媒体で表現するために必要となる基本的なスキルやレイアウト、WEBデザインについて学びます。

世界中の最新技術情報をいち早くキャッチし、海外のエンジニアとの懸け橋になるためには英語力は必要不可欠です。外国人教員から、IT人材が現場で使える表現を学びます。
WEBディレクターやSNSマーケターへ。英語+デジタルツールを駆使する、国際的なIT人材を養成します。
現役のWEBマーケターを講師に招き、SNSをビジネスに活用する術を伝授。第一線で活躍するゲストからZ世代メディアでの情報発信を学び、実社会で活用できるノウハウを身につけます。

レイアウトの基礎から色の持つ意味、視覚表現を理解し、言語化し、伝わりやすい信頼性のあるデザインを考えます。

WEBサイト制作に使用する言語を学び、今後広まるツールを用いたデータ分析の実習を行います。幅広くIT系の選択科目を履修することで、さらにデジタルスキルを磨き、将来の可能性を広げます。

シナリオ構成やカメラの特性、 編集技法など、映像制作の基礎について実習を通して習得します。

映像資料や実際の広告事例などを用いながら、多角的にメディアを見る目や発信力を養います。

提示された課題に対して、WEBやSNS動画CMの企画・制作を実践します。具体的な販促手段をチームごとにプレゼンテーションします。


デジタルコミュニケーション科 2年
反町 拓斗さん
埼玉県・開智高校出身
株式会社SIG内定
当時は大学に受からなかったら高卒でもいいと考えていましたが、家族に「専門学校を卒業しておけば何かと楽かもよ」と言われ、「良い学校らしい」とすすめられたKIFLに入学しました。当初は卒業まで通える自信がなく、十分に下調べもしないまま「語学力とITスキルは身につけておいて損はない」と考え、このコースを選択しました。
英語は最も苦手な科目で、初めて受けたTOEIC®はクラス最下位の210点。しかし、どんな初歩的な質問にも丁寧に答えてくれる先生方の支えで無理なく学習を継続でき、勉強法や試験のコツも身につきました。気づけば1年次の7月には575点まで急激にスコアアップし、最終的には820点に到達。楽しみながら力がついていく手応えを実感しました。
このコースでは、周囲の学生の高い意識にも常に刺激を受けました。早い段階で国家資格であるITパスポートを取得する仲間に触発され、自身も1年次の7月に合格。さらにExcel・Word・PowerPointといったMOS資格も取得し、実務に直結するスキルを身につけました。
2年次の夏には、入学当初から興味をもっていたアイルランドの提携校への留学に挑戦しました。クラスにはロシア、イタリア、台湾、スペインなど20ヵ国以上から学生が集まり、日本人が少ない環境で学びました。英語で世界中の学生と交流した経験は、大きな自信となり、一生の財産となりました。
こうした多角的な学びと手厚い就職支援のもと、第一志望のITソリューション企業から内定をいただきました。春からは営業として、KIFLで培った語学力とデジタルスキルを最大限に活かし、技術革新の最前線で社会に貢献していきます。
TOEIC® 600点以上、実用英語技能検定2級以上、ビジネス文書検定試験2級以上、日本語検定2級以上