教育業界

卒業生インタビュー

東急キッズベースキャンプ

キッズコーチ

椿内 ひなのさん

児童英語教育科 2020年3月卒業
神奈川県立金沢総合高校出身

子どもたちの日々の成長を実感できるのが
仕事の喜び。毎日が思い出です。

小学校1〜6年生を対象にした学童保育でキッズコーチという仕事をしています。何かを教える先生ではなく、子どもたちを見守りながら成長に寄り添う役割です。「学校はどうだった?」「給食は何だった?」など日常会話を大切にし、近所のお兄さんやお姉さんのような距離感で仲を深めることを大切にしています。1年生の時は手がかかっていた子が、気づいたらあいさつがしっかりできるようになっていたり、年下のお友だちを助けてあげたり、自分でできることが増えている――そうした子どもたちの日々の成長を毎日目の前で実感できることがこの仕事のやりがいです。以前の私はあまり自分から前に出ていくタイプではありませんでしたが、児童英語教育科で子ども向けのイベント運営や小学校での実習を経て、自発的に動けるようになったと思います。多いときには一度に約50人の子どもたちをまとめる仕事なので、前に立って周りの人を動かす力を身につけられたことはよい経験でした。私の所属する店舗ではグローバル教育も取り入れており、外国人講師の英会話の授業もあるため、神田外語学院で身につけた英語力が役立っています。最近、若手ながら店舗で2番目の立場に抜擢されました。周りから「明るい」と言われる人柄を活かして、チーム一丸となってアットホームな環境を作っていきたいと思います。