神田外語グループのいしずえを築いてきた人々

第28回 宮内孝久神田外語大学第6代学長 言葉の学びが人生を楽しく生きる礎となる

優れた英語教員が育つ環境が本学の強み

神田外語大学の地域貢献のひとつは、千葉県で200名以上に及ぶ英語科教員を輩出していることです。本学の卒業生は、英語指導のうまさでとても定評があります。

大きな要因は、学生たちが学ぶ環境にあると言えるでしょう。本学で英語を教える教員の半数以上はネイティブスピーカー。欧米だけでなく、英語以外のアジア言語、スペイン語、ポルトガル語を母語とする先生方との接触の機会も豊富です。東南アジア系の先生方も多くいます。学生たちは自然に英語を使える環境で実践的な英語を学んでいます。その環境で自分自身が楽しく学んでいるからこそ、「神田外語大学出身の先生は教え方がうまい」という評価につながっているのだと思います。

今の高校生の気質とはどんなものか。高校における教育の課題は何か? そこを認識したうえで、大学の教育はどうあるべきかを考える。そういったヒントをもらいに、私は多くの高校を訪問してきました。そして、訪問した時に「神田出身の先生方は教えるのがうまい」と聞くと、本当にうれしくなります。

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写真撮影:塩澤秀樹
取材・文:山口剛

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