Information キャリア教育センターについて・センター長ご挨拶

キャリア教育センターについて・センター長ご挨拶

キャリア教育センターについて

新しい自分を見つけてみよう

新しい自分を見つけてみよう

「就活の具体的な相談がないとキャリア教育センターにはコンタクトしにくい」という学生の声をよく聞きます。まずはネットショッピングでもするつもりで、このウェブを気ままにブラウズしてみてください。皆さんが少しでも身近に感じてくれたら嬉しいです。
さて、ここでは当センターの利用方法を簡単にご紹介しましょう。

1. 授業を取る

①まずは「キャリアデザイン」
世の中の仕事を知り、将来のキャリアを考えるためのヒントが満載です。
②「キャリア開発」でスキルアップ
自分が伸ばしたい知識・スキルにチャレンジしてみてください。資格取得準備、就活英語、「学長講座」を始めとするゲストスピーカーを招聘する講座など、多彩なプログラムが待っています。
③「ビジネスインターンシップ」にも注目
企業の見方やES(エントリーシート)・面接対策など、インターンシップ応募や就活に欠かせない内容の授業です。

2. イベントに参加する

当センターでは、会社説明会、OB・OG会、外部講師による講演や特別講座など、さまざまなイベントを用意しています。

3. 相談する

まだ漠然としているから…などと尻込みする必要はありません。思い切ってキャリアカウンセラーとの予約を取って相談してみてください。経歴の異なる複数の相談員と話をすることが、自分の将来像を描くのに役立つでしょう。

最後に、キャリアを築いていくのは皆さん自身です。人の話を聞き、自分の思いを語るというサイクルを繰り返していると、自分のやりたいことが徐々に見えてきます。キャリア教育センターを最大限活用して新しい自分を見つけてください。

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キャリア教育センター長からのご挨拶

「世界のどこでも一目置かれる人材」を目指そう

“語学力とコミュニケーション力”を武器に

“語学力とコミュニケーション力”を武器に

自国主義の台頭やパンデミックで世界は内向きになり、グローバル化の時計の針は逆戻りしているかのように見えます。
しかし本当にそうでしょうか。世界は協調しながらSDGs(持続可能な開発目標)に立ち向かい、経済面でも世界レベルでの分業体制は進んでいます。むしろグローバル化の流れは今後も加速すると考えるべきです。
このような外部環境の中、神田外語の学生の強みともいえる“語学力とコミュニケーション力”を武器に実社会で活躍する場はますます増えていくでしょう。

「グローバル人材」

「多様な属性や異なる価値観の人たちの意見を聞き、それをもとに自分で考え抜き、相手が納得する答えを出しながら物事を前に進めていくことのできる人材」。

さて、「グローバル人材」を私なりにかみ砕くと「多様な属性や異なる価値観の人たちの意見を聞き、それをもとに自分で考え抜き、相手が納得する答えを出しながら物事を前に進めていくことのできる人材」。
そして、語学力、コミュニケーション力はそのための重要な道具(ツール)という位置づけです。英語は世界との対話に不可欠な道具で、磨けば磨くほど世界は拡がります。他言語を学ぶことは付加価値をさらに高めます。
一方で言葉はあくまでツールであり、共感力や問題分析力(クリティカルシンキング)といった素養がベースにあってはじめて武器となるものです。

キャリア教育センター長 柴田 真一

「世界のどこでも一目置かれる人材」

これまで日本からみたグローバル化は“内⇒外”でしたが、パンデミック後は再び“外⇒内”の流れが起こるでしょう。日本国内にいてもグローバル化した社会の中で生きることになるのです。
キャリア教育センターでは、このように多様化した21世紀に求められるスキルや教養を意識したプログラムを提供し、就職をサポートしていきます。
皆さんも、神田外語での学びを活かしながら人間力を高め「世界のどこでも一目置かれる人材」をいっしょに目指そうではありませんか。

キャリア教育センター長
柴田 真一