ABOUT CONTEST大会について・賞品

SCHEDULEスケジュール

  1. 4/25 [ WED ]

    テーマ発表

    5/30 [ WED ]

    エントリー開始

  2. 10/22 [ MON ]

    応募締切 個人の部

    10/23 [ TUE ]

    応募締切 グループの部

  3. 11/1 [ THU ]

    大会参加者 (2次予選進出者) 発表

OUTLINE大会概要

目的
英語表現力、論理的思考力、そしてプレゼンテーション能力の向上に取り組むことによる就業力の育成、ならびに学生間の親睦・交流を図る。
競技構成
「個人の部」と「グループの部」の二部構成
使用言語
英語(質疑応答も英語による)
概要
定められたテーマの中から一つを選択し、英語で内容を構築する。
参加単位
「個人の部」では1名、グループの部では2名もしくは3名を1単位とする。応募にあたっては、いずれかの部を選択する。
1次予選 2次予選・本選
審査方法
1応募フォームデータ
プレゼンテーションの概要
2動画データ
発表予定のプレゼンテーション内容(4分以内)

会場でのプレゼンテーション発表。10分以内。質疑応答のための時間は別途5分以内とする。 制限時間を超過した場合は、得点を10%減点する。さらに1分以上超えた場合は失格とする。

審査基準
1応募フォームデータ
Clarity of content / Readability / Organization / Relevance to Topic
2動画データ
Content / Organization / Delivery / Persuasiveness

下表の通り

機器等について

スマートフォン、iPad、ビデオ等の機器で動画を撮影し、応募する

パソコン等の機器を参加者自身で用意。

(ただし、パソコン画面の投影は、会場備え付けのプロジェクタまたはTVモニタを使用し、会場にてハンドアウト等を配布することを認めない。)

2次予選・本選審査基準

Presentation Skills
(プレゼンテーションスキル)
Details
(審査内容)
2次予選 Scores
得点(Total 100点)
本選 Scores
得点(Total 100点)
Content
内容
興味をひく内容で、主張は充分な調査研究やデータに基づいている。具体的・独創的で、鮮明に記憶に残る内容である。視聴覚教材と発表との関連性があり、効果的に使用されている。 40 50
Organization
構成
全体が Introduction-Body-Conclusion で構成されている。発表内容のテーマ及び論旨が明確であり、理路整然としている。主張が導入から結論に至るまで、論理的に一貫している。 15
Delivery
口頭発表力
声の大きさが適切であり、抑揚、声の調子など聴き手を引き込む力がある。発音は明瞭で聴きやすい。伝えたい内容を聴き手に分かりやすく伝えるために、アイコンタクトやボディランゲージを効果的に使用している。 20 30
Persuasiveness
説得力
意欲や熱意があり、アピールする力がある。聴衆の気持ちを揺さぶり、すぐに行動を起こしたいと思わせる説得力がある。 15
Question & Answer
質疑応答
質問内容に関する知識が豊富で、質問に対して明確な受け答えができている。 10 20
Score 得点
Presentation Skills
プレゼンテーションスキル
2次予選
Total 100
本選
Total 100
Content
内容
40 50
Organization
構成
15
Delivery
口頭発表力
20 30
Persuasiveness
説得力
15
Question & Answer
質疑応答
10 20

JUDGES本選審査員

審査員長 沼田貞昭 氏

審査員長 沼田貞昭 氏

日本英語交流連盟会長、鹿島建設株式会社顧問、元カナダ、パキスタン大使

東京大学法学部卒業。オックスフォード大学修士。
外交官としての41年間を通じて、対外コミュニケーションを実践。1966年外務省入省。 1994年-1998年在英国日本大使館特命全権公使。1998-2000年外務報道官。2000年-2002年パキスタン大使。2005-2007年カナダ大使。退官後も、2007-2009年国際交流基金日米センター所長として、日米間の知的交流を促進。2011年以来日本英語交流連盟会長として、パーラメンタリー・ディベート等を通じるグローバル・コミュニケーター育成に努める。

川﨑悦子 氏

川﨑悦子 氏

日本政府観光局MICEプロモーション部長

1992年特殊法人国際観光振興会(現:独立行政法人国際観光振興機構、通称:日本政府観光局(JNTO))入会。京都府出身。京都、東京、2度にわたるニューヨーク事務所勤務を経て、2009年よりコンベンション誘致部(現:MICEプロモーション部)。通算14年にわたり訪日MICE誘致活動に携わる。2016年女性として初の部長職に就任。2018年には米国の有力な業界誌による「ミーティング産業において最も影響力のある25名 2018」に日本人として初めて選出。

Spencer Salibur(スペンサー・サリバー) 氏

Spencer Salibur(スペンサー・サリバー) 氏

在日米国大使館 領事部 副領事

米国ニューヨーク州出身。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)国際開発経済学修士。ミドルベリー大学にて経済学・国際関係学専攻。リオデジャネイロでの研究を経て、リスク管理コンサルティング会社に勤務。米国国務省、国連政治局、在バルバドス米国大使館、東カリブ諸国機構(OECS)でのインターンを勤める。フランス語、英語、ポルトガル語、ハイチ・クレオール語、スペイン語、日本語を話す。

杉浦康之 氏

杉浦康之 氏

公益財団法人 東洋文庫 専務理事、ハーバード大学アジアセンター国際諮問委員

1978年3月東京大学経済学部卒業。同年4月三菱商事入社。国際大学派遣(修士)。本社業務部長、広報部長などを経て、2013年から2016年3月まで常務執行役員兼北米三菱商事社長。同年4月から三菱商事顧問。この間、ニューヨーク日本クラブ会長、ニューヨーク日本商工会議所会頭としても活躍した。本年6月、東洋文庫専務理事に就任。

竹本和彦 氏

竹本和彦 氏

国連大学サステイナビリティ高等研究所 所長

1974年環境庁(当時)入庁。環境管理局長や地球環境審議官として気候変動、生物多様性、越境大気汚染といった地球環境問題に関する国家戦略など、持続可能な社会実現に向けた政策立案に取り組む。2014年1月より現職。
OECD環境政策委員会副議長、第18回国連持続可能開発委員会(CSD18)共同議長(2010年)、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD /COP10)の議長代行(2010年)などを歴任。
現在、東京大学特任教授(IR3S)及びSDSN Japan事務局長を兼務。工学博士(東京大学)。

Kiri Falls(キリ・フォールス)氏

Kiri Falls(キリ・フォールス) 氏

ジャパン・ニューズ 記者

西オーストラリア生まれ。大学卒業後、2009年から2年間出版会社でインターンシップを経験。2011年より別の出版社に4年間勤務、マーケティングを担当し、ドイツで開催されるフランクフルト・ブックフェアでのプロモーションを手掛ける。その後フリーライターとして、主に地理や旅行に関する記事を執筆。2016年、読売新聞入社。現在、英文記事作成、紙面の校正、翻訳チェック等を担当。

Tom Mayes(トム・メイーズ)氏

Tom Mayes(トム・メイーズ) 氏

中外製薬株式会社 人事部 タレントマネジメントグループ 課長

イギリス、マンチェスター出身。2005年、ケンブリッジ大学東洋学部で日本学科の学士号を取得後に来日。京都府庁とブリティッシュ・カウンシルでの仕事を経て、2014年に中外製薬に入社。入社以降、主に人財育成の施策を担当。2016年にスペインのIE Business SchoolでMBA取得。

PRIZES賞品

文部科学大臣賞(最優秀賞)
個人の部、グループの部を総合して1名(組)

  • 文部科学大臣賞状


以下副賞として

  • 奨学金100万円
  • トロフィー
  • ANA国際線(米国線)往復航空券
  • AOKI商品券5万円分
  • ジャパン・ニューズ購読(半年分)
  • 読売新聞社海外支局インターンシップ参加権利(希望者)
    ほか

奨学金100万円

優秀賞
個人の部より1名、グループの部より1組

  • 奨学金30万円
  • 賞状
  • トロフィー
  • AOKI商品券5万円分
  • ジャパン・ニューズ購読(半年分)
    ほか

奨学金30万円

インプレッシブ賞(審査員特別賞)
個人の部より1名、グループの部より1組

  • 奨学金20万円
  • 賞状
  • トロフィー
  • AOKI商品券5万円分
  • ジャパン・ニューズ購読(半年分)
    ほか

奨学金20万円

奨励賞
上記受賞者以外の決勝進出者より
数名〈組〉を予定

  • 奨学金5万円
  • 賞状

奨励金5万円

トップ50賞
得点上位50名〈組〉

  • Top50証明書
  • 図書カード500円分

ホープ賞
2次予選出場者全員に

  • 大会参加証
  • 観音温泉水ペットボトル

奨学金について

最優秀賞、優秀賞、インプレッシブ賞の奨学金については、受賞者の勉学を目的とした使用計画書を事前に提出して頂きます。使用後も使途や成果などの報告を求め、コンテストのホームページなどに掲載させて頂きます。詳細は各賞受賞者に直接お伝えいたします。

イオン環境財団からの副賞

テーマ1を取り上げ、最も優れたプレゼンテーションを行った方、あるいはグループに対し、イオン環境財団から副賞として、2019年に同財団が主催する環境教育関連行事への参加資格を贈ります。

HOST ORGANIZATIONS主催

UNDER THE AUSPICES OF後援

  • 文部科学省
  • 外務省
  • 米国大使館
  • 一般社団法人国立大学協会
  • 一般社団法人公立大学協会
  • 日本私立大学団体連合会
  • 一般社団法人全国外国語教育振興協会
  • 公益社団法人東京都専修学校各種学校協会

SPONSORED BY協賛

  • 共立メンテナンス
  • AEON
  • みずほ銀行
  • 三菱商事株式会社

SUPPORTED BY特別協力

  • ANA
  • 株式会社AOKI
  • 公益財団法人イオン環境財団

協力

  • 観音温泉
  • 三京エンタープライズ
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