ABOUT CONTEST大会について・賞品

エントリーは締め切りました

SCHEDULEスケジュール

  1. 4/28 [ TUE ]

    エントリー開始
    1次予選課題受付開始

  2. 10/20 [ TUE ]

    応募締切(課題提出締切)

  3. 10/29 [ THU ]

    大会参加者 (2次予選進出者) 発表

  4. 11/21 [ SAT ]

    2次予選
    オンライン開催

    ガイドライン

  5. 11/28 [ SAT ]

    本選当日

    会場:神田外語大学(本選出場者のみ)

OUTLINE大会概要

〇変更点がありますので必ずご確認ください。

目的
英語表現力、論理的思考力、そしてプレゼンテーション能力の向上に取り組むことによる就業力の育成、ならびに学生間の親睦・交流を図ることを目的とします。
参加単位
参加単位は1名〜3名とします。ただし、重複エントリーは認められません。
使用言語
英語(質疑応答も英語を使用)
概要
定められたテーマの中から一つを選択し、英語で内容を構築します。
1次予選 2次予選・本選
審査方法
1応募フォームデータ
プレゼンテーションの概要
2動画データ
発表予定のプレゼンテーション内容(4分以内)

2次予選はオンラインでのプレゼンテーション発表。本選は本選審査員と本選出場者のみで対面で行う予定。10分以内。質疑応答のための時間は別途5分以内とする。 制限時間を超過した場合は、得点を10%減点する。さらに1分以上超えた場合は失格とする。

審査基準
1応募フォームデータ
Clarity of content / Readability / Organization / Relevance to Topic
2動画データ
Content / Organization / Delivery / Persuasiveness

下表の通り

機器等について

スマートフォン、iPad、ビデオ等の機器で動画を撮影し、応募する

パソコン等の機器を参加者自身で用意。インターネットへの接続も必要。

(2次予選は、Zoomを使ってのオンライン開催となります。詳しくはこちらをご確認ください。)

2次予選・本選審査基準

Presentation Skills
(プレゼンテーションスキル)
Details
(審査内容)
2次予選 Scores
得点(Total 100点)
本選 Scores
得点(Total 100点)
Content
内容
興味をひく内容で、主張は充分な調査研究やデータに基づいている。具体的・独創的で、鮮明に記憶に残る内容である。視聴覚教材と発表との関連性があり、効果的に使用されている。 40 50
Organization
構成
全体が Introduction-Body-Conclusion で構成されている。発表内容のテーマ及び論旨が明確であり、理路整然としている。主張が導入から結論に至るまで、論理的に一貫している。 15
Delivery
口頭発表力
声の大きさが適切であり、抑揚、声の調子など聴き手を引き込む力がある。発音は明瞭で聴きやすい。伝えたい内容を聴き手に分かりやすく伝えるために、アイコンタクトやボディランゲージを効果的に使用している。 20 30
Persuasiveness
説得力
意欲や熱意があり、アピールする力がある。聴衆の気持ちを揺さぶり、すぐに行動を起こしたいと思わせる説得力がある。 15
Question & Answer
質疑応答
質問内容に関する知識が豊富で、質問に対して明確な受け答えができている。 10 20
Score 得点
Presentation Skills
プレゼンテーションスキル
2次予選
Total 100
本選
Total 100
Content
内容
40 50
Organization
構成
15
Delivery
口頭発表力
20 30
Persuasiveness
説得力
15
Question & Answer
質疑応答
10 20

2nd Round2次審査

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、今年の2次予選を2020年11月21日(土)にオンラインで開催することと致しました。
詳細につきましては、下記のガイドラインをご確認ください。今後も状況を見極めつつ開催内容が変更になる可能性がある旨ご理解ください。変更点などが追加である場合は、本ホームページに掲載いたします。

2次予選ガイドライン (JP・EN)

2020.7.20 現在 ver.1

第9回全国学⽣英語プレゼンテーションコンテスト

▼2次予選 オンライン開催に関するガイドライン▼

1. 2次予選開催概要

  • 2次予選は、2020年11⽉21⽇(⼟)にオンライン(Zoom)で開催となります。
  • 2次予選では、プレゼンテーションを⾏う際に、PCでZoomに接続し、⾃分たちの⽅にカメラを向けてビデオをオンにするのと同時に、資料(パワーポイントやスライドなどの資料)の画⾯共有をして下さい。
  • 制限時間10分を超過した場合は、得点が10%減点します。また、11分を超えると失格となります。プレゼンテーション後の質疑応答には、さらに5分ほど時間を取ります。

2. インターネットアクセス・接続機器について

  • プレゼンターは2次予選に参加するために、適切な機器とインターネットアクセスを確保してください。
  • プレゼンターは、ウェブカメラとマイクの環境が整った、ノートPCまたはデスクトップPCを使⽤する必要があります。※タブレット端末での参加の仕⽅については検討中です。
  • 最低10Mbpsのインターネット接続速度を強くお勧めします。(PCのハードディスク容量に余裕がないと通信が不安定になる可能性があります。)
    (参考:インターネット速度テストサイト:https://fast.com/ja/
  • 2次予選には、事前にZoomのアカウントを作成し、Zoomのアプリケーションのダウンロードが必要です。ブラウザベースでの利⽤では、プレゼンテーションを共有するには不⼗分なので、ご注意ください。スムーズなプレゼンを⾏うためにも、コンテストの直前を含め、アプリケーションを定期的に更新することをお勧めします。
    Zoom:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
  • プレゼンターはZoomの機能に精通し、「ミュート」・「ビデオの開始」・「画⾯共有」などの機能を理解している必要があります。
  • プレゼンターには2次予選の数⽇前に、事務局よりZoomのリンクがメールで送られます。Zoomに参加する時間や、当⽇のスケジュール等の詳細はこの時お伝えします。
  • プレゼンターはコンテスト開始時間までに、リンク先のZoomミーティングに⼊る必要があります。開始予定時刻の5〜10分前には、参加してください。
  • MC(Zoomホスト)が退出の許可を出す前に、プレゼンターはZoomミーティングを離れたりログオフしたりしないでください。

3. プライバシー・権利の侵害について

  • プレゼンターは、Zoomリンクの情報を出場メンバー以外の他⼈と共有してはなりません。
  • プレゼンターは、学校・⼤学の友⼈、家族、または教育関係者などを招待してプレゼンテーションを閲覧させることはできません。
  • 2次予選で同じZoomミーティングに⼊るのは、審査員、MCおよびその他、少グループの出場者に限定されます。
  • 2次予選での無断録⾳・録画は固く禁じられており、失格になる場合があります。
  • 主催者(Zoomホスト)は、審査や今後のコンテストの運営のためにZoomミーティングを録画します。
  • 今回のコンテストが通信環境を使⽤してのオンラインでの開催となること、また、著作権等の問題から、プレゼンテーションに⾳楽/動画を含めないことを強くお勧めします。プレゼンテーションに含まれる写真、ロゴ、⾳楽、ビデオ、またはその他のメディアが作成者の著作権、肖像権、パブリシティ権等を侵害していないことを確認してください。有名なものは、ほぼ使⽤禁⽌を考えてください。使⽤する場合は、著作権者等への許可が必要です。著作権等の侵害があった場合、本選には進めません。

【著作権等については以下のサイトをご参照ください】
※⽂化庁 著作権 https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/
※JASRAC ⾳楽著作権 https://www.jasrac.or.jp/copyright/index.html

4. オンラインでのプレゼンテーション⽅法について

  • 姿勢:プレゼンテーションを⾏う際は、⽴っていても、座っていても構いません。ビデオの前では、適切な服装を⼼がけて下さい。
  • カメラ:プレゼンターは、⾃分たちにカメラを向ける必要があります。
    ○仮想背景をオフにした状態で、できるだけ背景は無地が好ましいです。
    ○⼗分な明るさがある空間で⾏ってください。
    ○プレゼンテーション全体を通して顔がはっきりと⾒えるようにしてください。
  • マイク:事前に、きちんとマイクに声が届く距離なのか確認をして下さい。オンラインで何度か練習されることをお勧めします。市販のウェブカメラのなかには、画像は問題がなくとも、マイクの性能が低いものもあるので注意が必要です。マイクの機能を事前に調べ、⼗分な⾳声が審査員に伝わるように準備をしてください。
  • 視聴覚教材(パワーポイントやスライドなどの資料):視聴覚教材は、Zoomの「画⾯共有」機能を介してシェアする必要があります。プレゼンターの隣にプロジェクター/モニターなどを置き、カメラ越しに映し出すプレゼンテーションはできません。
  • ⾳楽/動画:⾳声が⼊った⾃作動画を流す場合、オンラインではマイクからの⾳が⾳声発信源となるため、動画の⾳声が相⼿に伝わらない可能性があります。必ず事前に確認をしてください。
  • プレゼンテーションが開始されたと同時に、プレゼンテーションのタイマーのカウントも始まります。

5. Zoom利⽤のアドバイス

  • アイコンタクト:プレゼンテーションはZoomで配信されますが、プレゼンターがノートやメモなどを⾒ながら発表することはお勧めしません。カメラに向かってアイコンタクトをすることで、審査員により効果的に働きかけることができます。ノートなどの使⽤を最⼩限にするか、全く使⽤しないことで、よりスムーズで⾃然なプレゼンテーションが可能になります。
  • ジェスチャー:プレゼンテーションはZoomで配信されますが、ジェスチャーを使うと、アイデアを説明するのに効果的です。
  • カメラの位置:カメラを⽬線の⾼さに保つと、審査員が表情を⾒やすくなります。プレゼンターは、カメラから近すぎたり遠すぎたりしないようにする必要があります。プレゼンターの顔が画⾯の約40%を占めていれば⼗分です。
  • 発表する場所:不要なバックグラウンドノイズ(窓からの⽣活騒⾳、ペットなど)を避けましょう。できるだけ静かな環境を確保してください。
  • 接続確認:コンテスト開始前にZoomを起動させ、インターネットの接続、マイク、カメラなどのテストを⾏って下さい。
  • 機器:ヘッドセットまたはマイク付イヤホンを使⽤することで、声を明瞭にすることができます。
  • 時間:オンラインでのプレゼンテーションでは、通信障害など不測の事態が発⽣する可能性もありますので、発表の時間を10分未満にすることをお勧めします。

6. 技術的な問題に対応するために

  • プレゼンテーション開始前に、MC、審査員とプレゼンターは、機器が正常に動作していること、接続が良好であることを⼀緒に確認します。
  • 予定された時間に接続できない場合は、当⽇の緊急連絡先(コンテスト事務局)に連絡して下さい。連絡先は後⽇、出場者にお伝えします。
  • プレゼンテーション中にインターネット接続が完全に途切れた場合は、3分以内に再接続を試みることができます。何度繰り返しても同じZoomミーティングに戻れない場合は、上記と同様、当⽇の緊急連絡先に連絡をして下さい。
  • コンテスト事務局は、以下のようなプレゼンター側の技術的な問題において、発表の機会を改めて確保することは約束できません。 ⇒プレゼンターのカメラが映らない、またはマイクが⼊らない。他の発表者が⾒えない/聞こえない、プレゼンターの顔が⾒えない/聞こえない、⾳声が悪いなど。
  • プレゼンテーション中に視聴覚教材(パワーポイントやスライドなどの資料)の画⾯が消えた(またはフリーズした)場合でも、MCはプレゼンテーションを停⽌しません。
  • これらの問題が発⽣した場合、MCが規則に従い指⽰を出しますので、それに従ってください。
  • ただし、カメラ・マイク・画⾯共有の問題が主催者(Zoomホスト)側にある場合は、プレゼンターに確認し、再度プレゼンテーションを開始してもらうことがあります。また、その状況が質疑 応答の際に発⽣し、プレゼンターにきちんと質問が届かなかった場合、プレゼンターは、MCに接続の様⼦を確認してもらうことができます。確認後、もう⼀度、審査員は質問を繰り返します。こ の場合質疑応答に関する延⻑時間はMCからお伝えします。

※今後、追加情報などありましたら、こちらの文章を差し替えますので、逐次、ご確認下さい。また、エントリーいただいた⽅には、最新情報を登録メールアドレス宛てにご連絡いたします。

JUDGES本選審査員

審査員長 沼田 貞昭 氏

審査員長 沼田 貞昭 氏

日本英語交流連盟会長、元カナダ、パキスタン大使

東京大学法学部卒業。オックスフォード大学修士。鹿島建設株式会社顧問。
外交官としての41年間を通じて、対外コミュニケーションを実践。1966年外務省入省。 1994年-1998年在英国日本大使館特命全権公使。1998-2000年外務報道官。2000年-2002年パキスタン大使。2005-2007年カナダ大使。退官後も、2007-2009年国際交流基金日米センター所長として、日米間の知的交流を促進。2011年以来日本英語交流連盟会長として、パーラメンタリー・ディベート等を通じるグローバル・コミュニケーター育成に努める。

青山 龍生 氏

青山 龍生 氏

東日本旅客鉄道株式会社 経営企画部マネージャー

1998年入社。2005年、米国ロチェスター大学で経営学修士号を取得(派遣留学)。
人事、経営企画、政府機関への出向や、バンコク駐在(海外都市鉄道プロジェクト)を経 験し、2020年5月より現職。企画・戦略ユニットのマネージャーとして、年次経営計画や 社外連携などの取りまとめ、経営トップの対外活動サポートなどを担当。

宮川 繁 氏

宮川 繁 氏

マサチューセッツ工科大学(MIT)言語学教授

マサチューセッツ工科大学(MIT) オープンラーニング担当副学部長。
日本語・英語などをもとに統語論の研究を行っている。また、2000年から MITの授業をインターネットで配信する 大規模公開オンライン講座、オープンコースウェアやMOOCの企画運営にも携わる。

三宅 香 氏

三宅 香 氏

イオン株式会社   執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当

1991年ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)入社。同社の2020グループビジョン策定PTリーダー、ブランディング部長を経て、2008年クレアーズ日本株式会社代表取締役社長に就任。2014年イオンリテール株式会社執行役員就任。広報部兼お客さまサービス部長を担当。2017年3月より現職。

審査員の先生方は、決定しだい順次アップ致します。

PRIZES賞品

文部科学大臣賞(最優秀賞)
1組

  • 文部科学大臣賞状


以下副賞として

  • 奨学金100万円
  • トロフィー
  • ジャパン・ニューズ購読(半年分)
  • 読売新聞社海外支局インターンシップ参加権利(希望者)
  • その他

奨学金100万円

優秀賞
1組

  • 奨学金30万円
  • 賞状
  • トロフィー
  • ジャパン・ニューズ購読(半年分)
  • その他

奨学金30万円

インプレッシブ賞(審査員特別賞)
各テーマより1組ずつ

  • 奨学金20万円
  • 賞状
  • トロフィー
  • ジャパン・ニューズ購読(半年分)
  • その他

奨学金20万円

奨励賞
上記受賞者以外の本選進出者

  • 奨学金5万円
  • 賞状
  • その他

奨励金5万円

トップ50賞
得点上位50名〈組〉

  • Top50証明書

ホープ賞
2次予選出場者全員に

  • 大会参加証

奨学金について

最優秀賞、優秀賞、インプレッシブ賞の奨学金については、受賞者の勉学を目的とした使用計画書を事前に提出して頂きます。使用後も使途や成果などの報告を求め、コンテストのホームページなどに掲載させて頂きます。詳細は各賞受賞者に直接お伝えいたします。

HOST ORGANIZATIONS主催

UNDER THE AUSPICES OF後援

  • 文部科学省
  • 外務省
  • 米国大使館
  • 一般社団法人国立大学協会
  • 一般社団法人公立大学協会
  • 日本私立大学団体連合会
  • 公益社団法人東京都専修学校各種学校協会
  • 一般社団法人全国外国語教育振興協会

SPONSORED BY協賛

  • JR東日本
  • AEON
  • 関電工
  • 共立メンテナンス
  • FUJITA
  • 株式会社みずほ銀行

SUPPORTED BY特別協力

  • 株式会社AOKI
  • 公益財団法人イオン環境財団

協力

  • 観音温泉
  • テクノブロード株式会社

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