ー同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
ー第26回定期総会(2023年3月)において会長に選出されました新井輝彦(1995年 英米語学科卒)です。2009年より理事を務めさせていただいており、同窓会および母校のさらなる発展に貢献できるよう他の役員とともに日々力を合わせて取り組んでおります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ー1991年に設立された神田外語大学同窓会は、今年で設立35周年を迎えました。草創期には、運営や会員拡充のために多くの先輩方がご尽力され、そのご努力の積み重ねにより、現在では会員数が2万5千名を超える規模へと成長いたしました。
ーさて、コロナ禍の影響を乗り越え、同窓会は今、さらなる発展に向けて歩みを進めています。
ー近年の主な取り組みとしては、まず(1)同窓会会員の親睦を目的とした「ホームカミングデー」や先生を囲む会、クラス会等への助成制度「KUIS卒業生交流会支援制度」の運営があります。特に今回(2026年2月)開催された「神田外語大学第20回ホームカミングデー」には、過去最多となる1,500名超のご参加をいただき、参加者の皆様やご家族にも楽しんでいただけるイベントとして、着実に定着しております。
ーまた(2)在学生への支援としては、就職活動を応援する卒業生・在学生交流会「Meet Your Alumni」や卒業パーティーへの支援、全国のコンビニエンスストアで各種証明書を取得できる「証明書発行サービス」利用時の手数料負担なども継続して実施しております。(「証明書発行サービス」は卒業生の皆様もご利用いただけます。)
ー最近では、卒業生のご子女の神田外語大学入学の知らせや、各地・各分野で活躍されている卒業生・在学生のニュースに触れる機会が増え、同窓会の一員として大きな喜びと誇りを感じております。
ーさらに、2027年に開学40周年を迎える神田外語大学が、今後様々な記念事業を実施するのに合わせて、同窓会としても様々な卒業生ネットワークをより一層拡大すべく、取り組みを強化する方針です。
ー今後も「同窓会会員の親睦」と「在学生および卒業生の支援」を中心に、より実りある活動を続けてまいります。同窓会会員の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ー末筆ではございますが、皆様の今後のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
2026年7月
神田外語大学同窓会
第6代会長 新井輝彦



