
ヴァージン アトランティック航空現役CAトレーナーによる講演会を実施
- 2013.10.15
- 神田外語学院

2013年10月8日(火)、神田外語学院においてヴァージン アトランティック航空の英国本社よりサービストレーニング スーパーバイザーのリチャード・フィッツジェラルド氏、ヘレン・ハウ氏をお招きし「英国航空業界の現状とキャビンアテンダントの心得」をテーマにした講演会を開催いたしました。
神田外語学院は2012年よりヴァージン アトランティック航空と連携し、英国本社トレーニング施設にて実際に訓練を行う「キャビンアテンダント研修」を実施しており、今回は更なる連携強化として現役トレーナーの方が本学のためだけに来日することとなりました。
講演会では、国際エアライン科の学生を中心とした100名以上の参加者を前に、ヴァージン アトランティック航空の歴史やサービス、ブランディング・メディア戦略などについての説明や、緊急時対応なども含めたキャビンアテンダントの実務についての説明が行われ、参加した学生は熱心に聞き入っていました。
特にヘレン・ハウ氏から実務について「サービスを提供することはもちろんだが、最も大事なことは安全の確保」と講義があり、実際に離陸前に行う緊急時の酸素マスクの付け方やライフジャケットの付け方などの説明を聞き、避難訓練の様子を映像で見ることによって、安全への徹底した意識の高さに、多くの学生が「プロというのはどういう人材なのか」認識を新たにし、夢に向けて行動するきっかけとしていました。

参加した学生からは「研修で具体的にどのようなことをやるのか良く理解できた」「航空業界で働くイメージができてモチベーションがあがった」とポジティブな意見が出てくるなど、非常に貴重な経験になりました。
2014年2月~3月にはヴァージン アトランティック航空英国本社トレーニング施設にて行う「キャビンアテンダント研修」を実施する予定であり、本学から多くの学生が参加を予定しています。
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