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イベント/レポート

2018年韓国・平昌での国際競技大会に向けた通訳・運営ボランティア育成プログラムを開催

2017.09.12
神田外語大学
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▲荻原次晴先生との全体写真

 

 神田外語大学で911()12()、 全国外大連合(関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学)による「2018平昌冬季オリンピック通訳・運営ボランティアプログラム」が開催されました。20182月に韓国・平昌で開催予定の冬季オリンピックに通訳・運営ボランティアとして参加するための国内事前研修会として、全国7外国語大学の学生111人が参加しました。 
 
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日目の11()は、韓国の政治や文化に精通する専門家による講義が開かれました。東京大学教授で現代韓国研究センターのセンター長を務める木宮正史氏に「韓国政治・経済から考える今後の日韓関係」、一橋大学准教授の権ヨンソク氏に「日本における韓流文化と今後の日韓関係」、神田外語大学スポーツ通訳ボランティア推進室長の朴ジョンヨン氏に「スポーツから学ぶグローバルリーダーシップ」というテーマで話をしていただきました。

 2017冬季アジア札幌大会に通訳ボランティアとして参加した学生による事例発表もあり、同大会で平昌オリンピック事務次長講演の通訳を担当した神田外語大国際コミュニケーション専攻4年の須藤一流さんは、これまでの通訳経験で大変だった出来事やそのやりがいを語り、「スポーツに関する専門用語などを事前にしっかりと調べておくことが大切です」と呼びかけました。

今回参加した学生たちは、来年22()3()にも平昌にて現地事前研修を受け、2月9日(金)から始まる大会での通訳ボランティア活動に臨みます。

▲東京大学教授 木宮講師

▲一橋大学准教授 権講師

▲神田外語大学 朴講師

▲アドベンチャーコミュニケーションプログラム



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