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プレスリリース

神田外語グループ・神田外語大学がイオングループとパートナーシップを締結

2013.06.25
神田外語大学
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神田外語グループ・神田外語大学がイオングループとパートナーシップを締結
-産学連携の新局面への取り組み開始-

神田外語グループ・神田外語大学は、イオングループと「パートナーシップに関する協定」を締結致します。今回、『産学連携の新局面』として、グローバルに展開するには、言語に加えて現地の価値観・文化・習慣を理解すること(人文科学的知見)が不可欠との共通認識に基づき、企業と人文科学系の大学の提携を行います。今後、両者は、産学一体となって次代を担う人材に共通して求められる知見・資質の向上や、国際社会で活躍する人材の育成を推進して参ります。

神田外語グループ(東京都千代田区・理事長 佐野元泰)・神田外語大学(千葉県美浜区・学長 酒井邦弥)は「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を建学の理念として、実践的な語学の運用能力を持つグローバルな人材の育成を推進しています。2012年7月から、神田外語グループはイオングループ(千葉県美浜区 取締役兼代表執行役社長 グループCEO 岡田元也)に対して、イオングループ国内外の従業員、次代の経営人材への研修や、イオンの理念教育教材の7ヶ国語への翻訳などの協力を行って参りました。
 
神田外語グループの理念、そしてイオンが掲げる理念の方向性が一致、且つアジア・環太平洋(イベロアメリカ地域含)言語・文化理解教育に力を入れる神田外語グループは、アジアNo1の小売企業を担う人材の確保を目指すイオングループと、これからの日本社会の中核を支える人材に共通して求められる資質の向上、国際社会に通用する人材の育成を推進することで合意し、産学連携の新局面への取り組みとして、6月27日(木)に協定を締結致します。
 
両者の拠点が千葉市幕張地区にあることを活かし、地域に根ざした取り組み、CSR活動を協同で行って参ります。

提携の主な内容

・ イオングループ国内外における就職活動への協力、インターンシップの実施、ワークショップの開催
・ 神田外語グループで開催する地域住民、学生を対象としたイオンの公開講座(流通・小売・CSRなどに関する講座)、シンポジウムの開催等
・ イオングループ国内外の従業員を対象とした神田外語グループの教授・講師等による語学・文化等の研修実施(英語・日本語・中国語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語など)
・ 神田外語グループの学生による、イオン従業員向けの理念教育教材の翻訳
・ イオンが実施するCSR活動への学生参加、協働イベントの開催等

【ご参考】
神田外語大学は「広く『アジア』を地域で捉え未来の舞台に立つ基礎固めを」をテーマにアジア言語学科(中国語・韓国語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語)、そして「イベロアメリカ地域を広く捉える力を養い、文化と経済の両軸で世界を見る」をテーマにする、イベロアメリカ言語学科、英米語学科、国際コミュニケーション学科の4学科で構成され、世界の言葉と文化に精通したグローバルな人材育成に努めています。また、同大学の取り組みは、文部科学省平成24年度「グローバル人材育成推進事業」に採択されました。
姉妹校である語学専門学校、神田外語学院では、既存の英語、中国語学科、韓国語学科、スペイン語、フランス語に加え、平成26年度からインドネシア語、ベトナム語、タイ語を新設予定、イオングループなど、世界展開を目指す企業、社会が必要とする、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を推進して参ります。

神田外語グループについて

神田外語大学・神田外語学院・神田外語キャリアカレッジ・神田外語アソシエイツ・神田外語キッズクラブ・ブリティッシュヒルズの全6機関で構成されている語学教育、研究機関。関連事業として人材派遣、国際研修施設の運営などを行う。

所在地:東京都千代田区内神田2-13-13
設 立:1957年
代表者:神田外語グループ 学校法人佐野学園 理事長 佐野元泰

イオングループについて

小売をはじめ金融、ディベロッパー、サービスなど12事業250社を超える業態・事業が結集した「総合グループ」。国内のみならず、中国、アセアンなどアジア地域14カ国に事業を展開。営業収益5兆6853億円(2013年2月期)の国内No1小売業。

所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
設 立:1926年9月
代表者:取締役兼代表執行役社長 グループCEO 岡田元也

関連サイト

お問い合わせ先

神田外語グループ 法人本部広報部

渡邉公代

TEL:03-3258-5837

E-mail:watanabe@kifl.ac.jp



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