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2015年世界陸上北京大会 オランダ・ベルギー選手団事前キャンプで本学学生が通訳ボランティアとして活躍しました

2015.09.10
神田外語大学
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 8月12日(水)~8月23日(日) 「2015年世界陸上北京大会オランダ・ベルギー選手団事前キャンプ」が千葉県総合スポーツセンター、東京大学検見川総合運動場で実施され、本学学生が通訳ボランティアとして参加しました。
 

参加した学生は、各国のチーム付通訳、運営局のサポート、練習後の選手たちのケアなど、いろいろな役割を担いました。
 
22日(土)には、ランチ後の選手たちに、学生が英語で自分たちの通訳のことや、日本のイメージなどをインタビューするなどして、交流を深めました。各国の選手たちからは、「学生たちの通訳ボランティアは素晴らしい」「日本にはじめて来たが、良いイメージを持てた」などの声があがりました。
 
 
 
 

世界陸上北京大会オランダ・ベルギー選手団事前合宿 開催概要

 【日時】
2015年8月12日(水)~23日(日)
 
【会場】
千葉県総合スポーツセンター(千葉県千葉市稲毛区天台町323)
東京大学検見川総合運動場(千葉県千葉市花見川区花園町1035)
 
【参加国】
オランダ、ベルギー
 
【参加学生】(通訳ボランティア)
江藤愛さん/英米語学科4年
堀葵さん/英米語学科3年
斎藤大暉さん/英米語学科2年
横田貴大さん/英米語学科2年
三橋匡介さん/イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻3年
北野祐理恵さん/イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻1年

参加学生インタビュー

 イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻3年 三橋匡介さん

 
1年生の時から、JOCジャパンオリンピック協会の総会、U22女子サッカーW杯、ブラインドサッカー世界選手権など様々なイベントの通訳ボランティアに参加しています。
 通訳ボランティアの仕事を通して、語学も重要ですが、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢、あいさつなど、何よりも人として成長していかなければならないことを学ぶことが出来ました。今回は世界を代表するスポーツ選手のサポートですが、彼らに共通していることは練習の時間はしっかり守る等、自己管理はしっかりしています。
 しかし、その他の時間は、彼ら各国の文化が表れていて、事務局で決められている食事の開始時間などはバラバラになったり、日本の文化に馴染めなかったりする面もあります。参加するボランティアごとに求められる能力は異なりますが、今回は選手一人一人の性格を理解し、人として深く知り、信頼してもらうことが重要だと感じています。選手それぞれにパーソナルスペースがあるので難しいですが、困っていたらこちらから積極的に声を掛けに行き、状況を判断したりなど普段なかなか学ぶことができない体験をすることができる良い機会だと思っています。

事務局担当者インタビュー

近畿日本ツーリスト株式会社 荒井哉子様
神田外語大学の学生の語学スキルは高く、積極的に選手の案内などをしてくれて、非常に助かっています。私たちの仕事は、選手たちに日本に来て良かったと思ってもらえることが大切です。学生たちはその様なことも理解してくれています。今後、何かの機会がありましたら、また学生たちを呼びたいと思っています。
 



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