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全国外大連携プログラム 通訳ボランティア育成セミナー開催

2015.08.21
神田外語大学
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開催概要

 ■ 日程
2015年8月24日(月)~27日(木)
 
■ 受講対象 (以下の大学に在籍している学生)
関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学
東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学 (※ アイウエオ順)
 
■ 受講人数 (定員に達したため締切)
240名
 
■ 後援
文部科学省、外務省、観光庁、千葉県、2017札幌アジア冬季大会組織委員会
公益財団法人 ラグビーワールドカップ2019組織委員会
公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
NPO法人 日本オリンピック・アカデミー、一般社団法人 全国外国語教育振興協会
 
■ 協力
公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
一般社団法人 ホスピタリティ機構

2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決定し、国内での国際スポーツイベントの開催数は年々増え、運営にあたり言語・コミュニケーションが重要な課題としてあげられます。
 
神田外語大学では2007年~15年まで105の国際大会に820名の学生を通訳ボランティアとして送り出し、その経験を通じて学生の言語運用能力や語学学習意欲の向上を図る取り組みを進めてきました。
 
この経験と実績をベースに今年から7外国語大学が連携し、2020年まで全国に多言語が駆使できるグローバル人材を育成する準備を進めております。
 
これまで国際スポーツイベントに通訳ボランティアとして参加した学生からは「語学に対するモチベーションアップにつながった」 「学んでいる言語以外にほかの言語も学びたい意欲ができた」「以前より異文化に対する興味を持つようになった」 など非常に充実した感想を聞いています。
外国語を日常的に使用できる環境にない日本の学習者たちにとって、責任を伴う形で外国語を使う体験は、さらなる高度な言語能力獲得への大きな動機付け、学習意欲の向上につながっています。
このセミナーを通じて国際大会に活躍する通訳ボランティアの取り組みが日本で開催される国際スポーツ大会の運営を支え、日本のスポーツ振興及び普及にその一翼を担い、 語学力とコミュニケーション力を備えられたグローバル人材を輩出するきっかけになることを心から願っております。
 
 
2015年7月24日(金)
全国外大連携プログラム通訳ボランティア育成セミナー
担当教員 朴 ジョンヨン



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