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グローバル社会での活躍を期待される学生たちのスキルアップの場として、そして真剣勝負の場として、第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテストを開催します。審査員は国際社会で活躍されている方々。そして今年は、2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された、持続可能な開発目標(SDGs) に関連したテーマも盛り込みました。英語プレゼンテーションを通じて、語学力と表現力を高め、論理的な思考力や独創性を追求して下さい。実現の可能性が高いというだけで評価されるわけではなく、オリジナリティに溢れるアイデアというだけで評価されるわけでもありません。両方の観点を総合して審査します。
あなたは、ワーホリ・プランナーとして、短期の観光ではなく、将来、日本に住んでみたいと思わせる日本の魅力をアピールするため、ワーキング・ホリデー制度を活用した外国人の若者を引き付ける企画の立案を委託されました。訪日外国人観光客数が伸びる中、さらに多くの若者を惹きつける計画を提案してください。採用されるとプレゼンテーションを基にしたPR動画が訪日客向けポータルサイトに掲載されます。
日本でのワーホリ期間は最長1年。伝統文化、食、歴史、生活様式に触れながら、観光では味わえない日本独特の仕事など、働く経験もできます。より多くの外国人の関心を集め、ワーホリ終了後も日本に戻りたくなるようなプランを立ててください。制度利用が前提です。制度のことや対象国・地域は各自で調べてください。
あなたは、食品業界のとある企業の戦略企画室長です。世界的にまだ食べられるのに捨てられてしまっている食品ロスが問題となる中、オーストラリアで開かれる国際環境会議で自社の取り組みについて発表することになりました。食品ロスが削減されるような取り組みや方法を提案してください。製造、流通、小売など分野を絞っても良いですし、消費者に届くまでの一連の流れでも結構です。
日本の食品ロスは年間約600万トン以上といわれ、これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量の約2倍に相当します。SDGsにも掲げられている持続可能な生産と消費の仕組みや流通のあり方、はたまた食品に付随する食器の提供の仕方など、「つくる責任つかう責任」を実現できるような提案を期待しています。
あなたは、ジェンダー平等を推進する団体の職員です。2020年春、UNウィメン本部のあるニューヨークで開かれるジェンダー平等に関するワークショップに参加します。そこで日本の高校生以下の子どもたちを対象に行うジェンダー問題を考えさせるワークショップを提案することになりました。男女が相互に敬意を払い、平等な社会の実現を考え、意識させるプログラムを考えてください。
対象者は高校生以下であれば、年齢を問いませんが、だれを対象にした提案かを明確にしてください。家庭や学校、社会で互いを尊重する、男女の役割概念を取り払う、平等に責任を分担する、等しく挑戦の機会が与えられるといった、世界の先進事例を参考に、今後の日本における効果的なプログラムを考えてみてください。
文部科学省が定める大学、大学院、短期大学、専門学校および4年次以上の高等専門学校に学籍を有するフルタイム学生。
ただし英語を母語とする者、および英語圏就学経験(留学経験も含む)が合計13ヶ月を超える者、また日本国内にある外国人学校(インターナショナルスクールなどを含み、主に英語により授業が行われる教育施設)で就学した者は対象外とします。

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先輩たちからの応援メッセージ!

