スペイン語専攻

スペイン語圏の多様な文化・民族性を理解し、新たな視点を獲得する。

世界中で4億人以上が話し、英語と並んで国際共通語といえるスペイン語。英語がビジネス界の共通語なら、スペイン語はラテン世界の芸術や歴史にふれるための文化的な共通語だといえるでしょう。スペイン語を学ぶことで、その文化的背景にある価値観や宗教性、普遍性にふれ、国際人としてのセンスを身につけることができるのです。

  • 活用の場が広く、無限大

    スペイン語圏は非常に広く、スペインやメキシコ、アルゼンチンなどの中南米諸国のほかに、アメリカも含まれます。スペイン語圏には貴重な美術、建築物、文学などが多数存在しており、ツアーコンダクターやホテリエなど、人気の観光業界での活躍の場も無数に広がっています。近年ではスペインサッカーの躍進もあり、通訳以外にスポーツマーケティングの世界でもスペイン語の需要が高まってきていることで、今後ますます活躍の場は広がる傾向にあるといえるでしょう。

  • 新たな観点で人間を理解する

    スペイン語を学ぶことで、単に言語の運用能力という技術的な側面にとどまらず、日本人として日本語を使って生活している限り気付かない、スペイン的な価値観や人間そのものを理解する別の視点、発想を身につけることができるでしょう。それは、経済的な面だけでなく、文化的な面からも自国と世界を捉え直す力を養うことにつながるのです。


  • ほとんどの学生が、入学後に初めてスペイン語を学ぶことになります。会話は外国人教員が、文法や読み書きは日本人教員が基礎から徹底的に教えますので、ご安心ください。

  • 到達目標を目安にしてください。SALC、MULCといった学習施設がありますので、授業時間以外にも語学力を伸ばしていくことが可能です。

  • スペイン語専攻でも、「Freshman English」など、英語の必修授業があります。また、8号館SALCやEnglish Loungeなど英語学習のための施設を利用しながら、英語の力を養うことができます。

  • スペイン語技能検定、DELEなどがあります。