イベロアメリカ言語学科

環太平洋のキーエリア「イベロアメリカ」の言語と文化を学ぶ

スペイン語圏とポルトガル語圏は歴史的にも現代社会においても密接な関係を持っています。その2つの言葉が話される地域を「イベロアメリカ」という単位で広く捉え学ぶことで、より広い視点で世界を見つめ直す力を身に付けることが可能になります。現在、事実上の世界共通語は英語と言われていますが、芸術や文化面ではラテン語系列のスペイン語が共通語の役割を果たしているという一面もあります。世界を文化的な面と経済的な面の両軸で大きく捉える力を養い、新しい時代に世界の第一線で活躍できる有為の若者を育て輩出すること。それがこの学科の役割であり使命だと考えています。