アジア言語学科

世界の熱い視線を浴びる「アジア」を学び、未来の舞台に立つ人財を育成。

近年目覚ましい経済発展を遂げるアジアは、今や日本や中国といった国単位ではなく、その地域全体を俯瞰して捉える必要が出てきました。中でも発展を続ける5つの国の言語を1つの学科に集約することで、それぞれの国単位ではなく、広く「アジア」という地域で世界を捉える力を養います。これまでの経済のグローバル化は、日本や欧米諸国がその中心にいました。しかし、10年後、20年後を見据えたとき、その中心はアジアへと移行していることでしょう。確実に来るであろうアジアの時代を見据え、その舞台で活躍できる人財を輩出すること。それがこの学科の使命だと私たちは考えます。これからの4年間は、日本という枠にとらわれることなく、思考も能力もボーダレスに活躍できる基礎を固める土台作りの時期になるでしょう。

  • 中国語専攻

    実用中国語を学び、中国と日本の懸け橋となれる人財をめざす。

  • 韓国語専攻

    日韓の相互理解を進めるリーダー的人財を育成する。

  • インドネシア語専攻

    東南アジアの成長を牽引していくインドネシアで通用する語学力を養う。

  • ベトナム語専攻

    ベトナム語を通じて多文化社会への理解を深め、自らの発信力を養う。

  • タイ語専攻

    今後の成長が見込まれるタイで、ビジネスができるレベルの語学力を養う。