本文のエリアです。

インフォメーション


このページを印刷する

本学のグラウンド横にて卒業記念植樹が行われました

2018.03.14
神田外語大学
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本学の人工芝グラウンド横にて、卒業記念の植樹が3月12日(月)に行われました。

卒業生から桜の木が贈られるこの記念植樹は平成15年度から続いており、今年度で14回目を迎えました。

7号館から体育館に続く人工芝グラウンドに沿って桜の木が植えられ、将来は桜並木となる予定です。

学友会執行部やMAKE SMILE(東日本大震災復興教育ボランティアサークル)、佐野理事長、酒井学長が参加し、職員が見守るなか植樹は執り行われました。

 

司会を務めたのは、神田外語大学学友会執行部会長の山田悠介さん(国際コミュニケーション2年)。

理事長・学長の挨拶から始まり、卒業生から贈られた桜の木(ソメイヨシノ)を皆で協力して植えました。
 
この桜の木は、MAKE SMILEが「ふくしまサクラモリプロジェクト」に参加したことをきっかけに、例年ご提供いただいております。

「ふくしまサクラモリプロジェクト」は福島県復興のため、福島県で生まれた「さくら」を全国のいたる場所で咲かせ、福島を身近に感じてもらう企画です。

山田さんは「あたたかな雰囲気で植樹を終えることができた。これを通じて、学生同士の絆がより深まった」と語りました。

参加したMAKE SMILEの学生たちは「これから先の人たちが綺麗な桜を見てくれると嬉しい。卒業する私たちは、たしかに桜が咲くのを見られないかもしれないが、様々な人と協力してひとつのことを成し遂げるのは素敵なことだと思う」と感想を述べました。

また、「今回植樹するこの桜の木を通じて、多くの街と福島・東北を繋ぐ「絆」、そして福島の子どもたちと私達を繋ぐ「絆」を築きたい」と語りました。

 



ページの先頭へ