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本学の在校生が東日本大震災復興支援「チームながぐつプロジェクト」に参加しました

2018.02.08
神田外語大学
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2018年1月12日(金)~1月14日(日)までの3日間、本学英米語学科2年の嶋田裕介さんが、東日本大震災復興支援「チームながぐつプロジェクト」に参加しました。

概要

参加ボランティア名:チームながぐつプロジェクト171陣

期間:2018年1月12日(金)~1月14日(日)
場所:福島県いわき市
主催:日本財団学生ボランティアセンター

活動内容

・福島県いわき市の被災者の当事者からお話を伺う

・オリーブ農家のお手伝い(畑仕事)
・富岡町&楢葉町視察 当事者の方からお話を伺う
・曹洞宗長源寺で座禅修行20分
・学生同士の意見交換会

嶋田さんからの活動報告

ボランティア参加のきっかけや動機は?

大学のボランティアだけでなく、他大学の学生とも交流できるボランティアで様々な意見を共有したかったからです。東日本大震災のボランティアに前から興味があり、それに関するボランティアにあてはまりました。ボランティア情報を共有できる友達を作って、今後の様々なボランティアへの参加につなげていきたいと思いました。

活動の中で印象に残ったこと、学んだことは?

ボランティアが必ずしも当事者のためになるわけではないと感じました。むしろ、ボランティアが被災者の気持ちを害してしまうこともあるというお話しは印象が強かったです。メディアの報道と実際の被災者の方からのお話しでは異なる意見が多く、実際にお話を伺うことで東日本大震災の当時の状況や現状を理解できました。ボランティアする側と被災者の関係だけでなく、同じ被災者の方同士でも意見の食い違いがあり、多くの課題が存在することがわかりました。

今回のボランティア活動の経験を今後にどう活かしていきたいですか?

経験したことを、友達やボランティア仲間に共有していきたいと思います。お話をしていただいた方の多くは、「スピーカーとして伝えていってほしい」とおっしゃっていました。一人でも多くの人に知ってもらうことが一番大切だと思います。今回もミーティングの機会が多々あり、自らの意見と他の学生の意見を共有する時間が多くありました。知ることから始め、私たちが今後東日本大震災にどう向き合っていくべきかを改めて考えていきたいと思います。

 写真提供:日本財団学生ボランティアセンター

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