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「第10回アジアエアガン選手権大会」に12名の在学生が通訳ボランティアとして携わりました

2017.12.13
神田外語大学
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2017年12月7日(木)~11日(月)の5日間、埼玉県和光市総合体育館で日本初となる「第10回アジアエアガン選手権大会」が開催されました。

その開催にあたり、12月4日(月)~13日(水)の間30ケ国約600名の選手役員が空気銃約450丁を携帯して羽田空港、成田空港より入出国する予定の為、12名の在学生が羽田空港または成田空港~選手宿泊施設において、入出国銃器許可・銃器保管手続き通訳として活躍しました。

言語は、「韓国語」「中国語」「インドネシア語」「ロシア語」など多岐にわたり、在学生達は事前に日本への入出国時の銃器手続きのガイドの翻訳を行うなど事前準備の上、当日を迎えました。

その他の主な活動としては、アジア各国から来日する選手の入出国時における手続きサポート、書類説明、バスに添乗して射撃場での銃器保管等の説明や、ホテルチェックインまでの誘導を行いました。

エアガンを含む射撃は2020年東京五輪・パラリンピックの正式競技で、埼玉県和光市に隣接する陸上自衛隊朝霞訓練場が会場となります。
2020年東京五輪・パラリンピックでも在学生達が通訳ボランティアとして活躍することを期待しています。

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