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「国際アンチドーピングセミナーゴールボール体験会」で2名の在学生が通訳ボランティアとして携わりました

2017.12.05
神田外語大学
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公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構は、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献プロジェクトの一つである「国際アンチ・ドーピング強化支援事業」の一環として、2017年12月5日(火)に「アジア・オセアニア国際アンチ・ドーピングセミナー オープニングイベント」を開催しました。

当日はパラスポーツ体験会企画として、千葉県立幕張総合高等学校体育館にてゴールボール体験会が実施され、その際の英語通訳ボランティアとして2名の在学生が参加しました。

在学生達にとってゴールボールのルールや専門用語を分かりやすく伝えることが難しかったようですが、今回の活動を通じ、通訳ボランティアセミナーで学んだことを実践の場で活かすことができたり、選手が困った顔をしていたら積極的に話しかけ疑問に思っていることを主催者に通訳するなど自主性が高まったようです。
 
また、通訳をするにあたって、自分が媒介であることを意識することが重要であると感じ、外国の方がおっしゃったことは、小さいことのように感じられても必要であれば通訳をしてコミュニケーションの円滑さをはかるように努め、今後通訳として活動していく上で貴重な体験ができたと話していました。

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