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GCI講演会『抵抗の音楽―私とショパン(トーク&ピアノコンサート)』(12月12日開催)

2017.12.04
神田外語大学
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「ピアノの詩人」とよばれるショパンの曲は、花束のように美しい。パリ社交界の花形だった経歴からも、ロマンチックな印象を持つでしょう。しかし、ショパンは祖国ポーランドを失って家族と引き離された亡命者でした。その音楽には、抵抗する「大砲」が隠されているのです。

在日3世のピアニスト崔善愛(チェ・ソンエ)さんが、そうしたショパンを語ります。

日本で生まれ育った崔さんも21歳のとき、「外国人」として強制された指紋押捺を拒否。米国に留学した時は日本への帰国を認められずに、家族と離れ離れになりかけました。

「祖国」とは何なのか、「在日」とは誰なのか、ショパンを聴きながら考えましょう。

日時:2017年12月12日(火)13:10~14:40

会場:神田外語大学5号館 ミレニアムホール
講師:崔 善愛 氏(ピアニスト)
司会:水野 孝昭先生(本学国際コミュニケーション学科教授)
 
※事前申込み不要。どなたでも参加できます。

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