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第10回『大学は美味しい!!』フェア、本学商品大好評で終了

2017.05.24
神田外語大学
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▲はっぴを着て商品を販売した学生たち

 

518()23()、国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授のゼミの学生らが、新宿高島屋であった第10回「大学は美味しい!!」フェアに出店し、大学オリジナルのレトルトタイカレーと日本酒を販売しました。学生らは交代で店頭に立ち、来場者に元気よく声を掛け試食を提供。いずれも大好評でタイカレーは計861個、日本酒は計190本売れました。今回、同フェアには全国から36校が参加し、本大学の参加は2回目です。

初出品したタイカレーはアジア言語学科タイ語専攻のポンシー・ライト特任准教授が監修しており、学生食堂「食神」でも提供されている人気メニューです。今回の商品化にあたり、レトルトでも本場の味が再現できるよう試作を重ねました。風味豊かなスパイスやココナッツミルクのまろやかさが効いたグリーンカレー、レッドカレーの2種類を各560円(税込)で販売しました。試食した来場者は「おいしい」と笑顔を見せていました。

日本酒は、昨年と同じ千葉県の蔵元・飯沼本家とコラボレーションした神田「SHINDEN」のミニボトル(300ml)を販売。売り上げ本数は昨年度から倍増し、好評でした。
 
販売した鶴岡ゼミの学生
23人は、事前に商品知識について学び、販売計画も立案しました。当日は、来場者に積極的に声を掛け、商品の魅力をアピールしていました。

▲神田外語大出店ブース

▲大好評だったポンシー先生のタイカレー

◆第10回「大学は美味しい!!」フェア 開催概要

【期間】518()23()
【会場】新宿高島屋11階催事場
【主催】NPO法人「プロジェクト88
【参加学生】国際コミュニケーション学科・鶴岡公幸ゼミの学生23

 

▲全国各地の大学が参加したフェア

◆参加学生インタビュー

高校時代から、政治経済系の科目と英語が好きで、経済と英語を勉強できる神田外語大学の国際コミュニケーション学科を選びました。「大学は美味しい!!」フェアには、今年で2回目の参加です。昨年は、ジェラートなど気軽に買うことが出来る商品を出店している大学が多く、日本酒の販売には苦戦しました。今年は昨年の経験を活かし、日本酒を小さいサイズに変更して販売したところ、多くのお客様に気軽に手に取っていただけるようになりました。ゼミでは、今回出品したタイカレーと日本酒のセールスポイントを考え、個々人により感じ方の違う味をどの様に上手く伝えるかを考えました。フェアには、幅広い年齢層のお客様がご来店されるため、現場でお客様の様子をお伺いし、日本酒もしくはカレーのどちらをご案内するかをその場で決めました。昨年と今年の経験を活かし、将来自分の携わる仕事に上手く繋げていければと思っています。
 

▲国際コミュニケーション学科ビジネスキャリア専攻3年・平哲之輔さん



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