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日本政府推進「KAKEHASHIプロジェクト」で本学学生6名がカナダ・ケベック州を訪問しました

2016.04.11
神田外語大学
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ケベック大学モントリオール校にて

KAKEHASHIプロジェクトは、日本政府(外務省)が推進する「対日理解促進交流プログラム」です。2月29日(月)、このプロジェクトで、カナダ・ケベック大学モントリオール校(Université du Québec à Montréal)の学生21名が本学を訪問し、本学学生と交流を深めました。本プロジェクトは双方向事業であるため、本学から選抜された6名の学生が、3月11日(金)~18日(金)の日程で、カナダ・ケベック州を訪問しました。本学訪問団は、リーダーを矢吹拓也君(国際コミュニケーション学科3年)、サブリーダーを古賀美瑞紀さん(国際コミュニケーション学科2年)とし、八木下雄清君(英米語学科2年)、木村葵さん(英米語学科2年)、中里聖奈さん(英米語学科2年)、中村優月さん(英米語学科1年)で構成されました。
 
一週間の滞在中、本学訪問団は、ケベック大学モントリオール校、在モントリオール総領事公邸、ケベック州議会議事堂、日本語スピーチコンテスト実施会場(モントリオール大学)、ケベック州国際関係省などを訪問しました。3月14日のケベック大学訪問では、「日本の日常と年中行事」と題し、空手の形、習字の披露、節分の豆まき、ホワイト・デーのチョコレート配りなどのパフォーマンスをまじえたプレゼンテーションを行い、大好評を博しました。ホームステイも体験しました。6名は、日本文化の発信、という本プロジェクトの使命を十分に果たし、ケベック州の魅力を大いに満喫しました。
 
帰国後は、現地での体験や交流から発見した日本の魅力・カナダの魅力について発信するためのアクションプランを作成し、この4月から実施に取り組みます。日本の魅力を発信する取り組みの一つとして、本学の「日本文化講座」にて、主催するミレニアムハウスと協力して説明会を実施、講座内での通訳を行い、学内の留学生に日本の魅力を伝えるお手伝いをします。また、月に1回日本文化からテーマを選び、SNSを通じて国内外に向けて発信していきます。一方、カナダの魅力発信についても、SNSを通じて同様にカナダでの体験を発信していきます。
 
なお、4月12日(火)4限の「カナダ研究入門Ⅰ」の授業内で、本学訪問団によるKAKEHASHI報告会を行う予定です。ぜひご参加ください。

3月11日(金)

矢頭先生に見送られて羽田空港から出発

カナダ行の飛行機内

モントリオールに到着

3月12日(土)

(左)ノートルダム大聖堂にて (右)モンロワイヤルの丘でモントリオール市内北側を一望

 

3月13日(日)

ホームステイ家族と(木村さん)

ホームステイ家族と(八木下君と矢吹君)

ホームステイ家族と(古賀さん)

3月14日(月)

ケベック大学シャロン教授主催の昼食会

ケベック大学にて本学学生のプレゼン:節分の説明

古賀さんが空手の形を披露

プレゼン終了後の集合写真

3月15日(火)

 

3月16日(水)

在モントリオール総領事公邸にて

総領事公邸でケベック大学学生たちと

ケベック大学学生たちとの交流

帰国後の4月5日(火)

「日本文化講座」の説明会で日本文化について英語と日本語で説明

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