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日本政府推進事業KAKEHASHIプロジェクトでカナダ・ケベック大学の訪問団が来学しました

2016.03.10
神田外語大学
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KAKEHASHIプロジェクトは、日本政府(外務省)が推進する「対日理解促進交流プログラム」で、日本とアジア大洋州、北アメリカ、ヨーロッパ、中南米の各国・地域との間で、将来、様々な分野において活躍が期待される優秀な人材を招聘、派遣するものです。この交流を通して、日本の社会、文化、歴史、政治、外交に関する理解を促進し、国際社会における対日イメージの向上と日本への関心の広がりを推進することを目的としています。一般財団法人日本国際協力センター(JICE)がその運営に携わっています。
 
2月29日(月)、このプロジェクトで、カナダ・ケベック大学モントリオール校(Université du Québec à Montréal)の学生21名が本学を訪問し、本学学生と交流を深めました。開会式では、本学の学生たちによるお琴の演奏、英米語学科 矢頭先生からケベック州の公用語フランス語での歓迎のことば、酒井学長の挨拶、学生たちによる本学紹介、本学とケベック大学の参加学生の自己紹介がありました。
 
キャンパス・ツアーの後、亀井ダイチ・アンドリュー先生(本学グローバル・コミュニケーション研究所)の“Print Mass Media and Culture in Contemporary Japan(「現代日本における印刷メディアと文化」)”と題するレクチャーが英語で行われました。最後に、学食ラパスにおいて、本学学生と同じようにランチを体験していただき、交流の時間を持ちました。
 
なお、本プロジェクトは双方向事業であるため、本学から選抜された6名の学生が、3月11日(金)~18日(金)の日程で、カナダ・ケベック州を訪問する予定です。3月7日(月)には、派遣される学生の結団式を行い、酒井学長から激励のことばをいただきました。帰国後、学生はプログラムの振り返りを行い、学内で報告会の開催を予定しています。

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