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東京ゲームショウ2014に在学生4名が通訳ボランティアとして参加しました

2014.11.26
神田外語大学
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2014年9月18日(木)~21日(日)の4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「東京ゲームショウ2014」が開催され、在学生4名が日本電子専門学校(学校法人電子学園・東京都新宿区)のブースにて通訳ボランティアとして活躍しました。

東京ゲームショウとは、様々な国と地域から企業・団体そして学校が出展し最新のゲーム情報が発信される日本最大規模のイベントです。18日(木)、19日(金)の2日間はビジネスデーとして報道関係者やゲーム業界関係者向けに、20日(土)、21日(日)の2日間は一般公開日として一般のお客様に向けて開催されました。

主に海外からのお客様に対し、日本電子専門学校のゲーム作品紹介と、詳細説明に関する通訳を担当しました。また、通訳以外にも専門学校のスタッフの一員として様々なブース運営のサポートをしました。

参加学生の声

今回のボランティアでは、対応するお客様が英語圏の方や日本人の方だけではないということに驚きました。東南アジアやヨーロッパからのお客様も多数いらしており、英語+α他の言語を使う環境にはすごく恵まれていました。また、「ゲーム」という新しい分野に挑戦できたことは、これから自分が他のことに挑戦しようと思う時に良い後押しになり、自信となると思いました。これからも積極的に新しいことに挑戦し、視野を広げていきたいと思います。
(英米語学科・3年)

今回のボランティアは、自分自身の英会話スキルを実践で試すことのできる貴重な機会でした。また、お客様に接する中で多くの感謝のお言葉を頂いたのが、モチベーションアップに繋がりました。また、英語に関してですが、異なる地域の英語(アメリカ、オーストラリア、ベトナム、スペインなど)に触れる機会が多かったので、普段から様々な地域の英語にも慣れておく必要があると思いました。私は通訳の経験が初めてだったため、今後は通訳に関しても勉強してから臨みたいと思います。また、ビジネスシーンでも使える英語運用能力をより向上させていきたいと思いました。
(英米語学科・2年)

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