第42号(2013年12月25日発行)

神田外語大学報「第42号」

2014年4月、新しい学食「アジアン食堂」がオープン!

2014年4月、アジアの雰囲気を模した新しい学生食堂「アジアン食堂」として、第1学生食堂がリニューアルオープン予定。これは、2012年の学科改編にてアジア言語学科が誕生したことに伴い企画されたもので、「その国を語るうえで欠かせない“食”を通して、アジアの文化を知って欲しい」という思いが込められている。学内にいながらにしてアジアが体験できる新しい空間が誕生する。

 

本場の味だけでなく、パフォーマンスも楽しめる空間
アジアン食堂では本場の味が楽しめるだけでなく、現地さながらの空気も味わえる。アジアの街並みを表現した「ストリートベンチエリア」やカラフルなテントが並ぶ「テント席エリア」、熱気あふれるアジアの臨場感が感じられる「屋台テーブルコーナー」などのエリアが用意されるほか、中国や韓国、インドネシア、ベトナム、タイをイメージした個室ブースも設置される。また、ステージエリアではタイのラムタイやインドネシアのガムランなど、学生サークルのパフォーマンスの場としても活用するなど、五感で楽しめる空間として生まれ変わる。

 

近隣の皆様にもお楽しみいただける空間に
本学学生だけでなく、近隣在住の皆様にも本場の食事やステージパフォーマンスを楽しんでいただけるよう、様々な形での開放を予定している。また、メニューを各国の言語で表記するなどの工夫を凝らすことによって、アジア言語学科の学生だけでなく、他言語専攻の学生もアジアへ興味を持つような仕掛けを模索中。訪れる人々に楽しく、美味しい記憶が残ることで、「その国をもっと知りたい」という気持ちが自然と生まれる空間になることが期待される。

その他の記事