2018.09.21

【浅村特許事務所】卒業生インタビュー

メール、レター作成、書類の処理などすべての業務に英語が不可欠です。

国内最大級の特許事務所に入社後、経理に配属となりました。その後、弁理士資格を取得し、現在は弁理士として働いています。日本企業が海外で特許、商標・意匠登録を申請する際、私たちの会社が代わりに手続きを行います。逆に海外企業が日本へ進出する際の案件もあり、英語によるやり取りが日常的に求められます。メールのやり取り、レターの作成、書類の処理など、経理のような事務職も含め、すべての業務において英語力が不可欠です。一般的に英語を使う仕事というと、観光業や国際貿易などをイメージしますが、このように海外と日常的にやり取りをする仕事も、英語を使う機会がたくさんあることを実感しています。1年間自分を英語漬けにしようと入学した神田外語学院では、 外国人の先生が多い環境で自然に英語力が伸び、英検準1級にも合格。希望していた英語を使う仕事に就くことができ、充実した日々を送っています。

 

浅村特許事務所 弁理士

伊藤 由里さん
総合英語ビジネス専科
(現 英語コミュニケーション専科)
2008年3月卒業
ドレスメーカー学院出身